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2017.10

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西欧剣の強度 

直刀は握っている部分に力が集中して
折れると言う意見も有るだろうが

http://www.thearma.org/Videos/NTCvids/testingbladesandmaterials.htm
>Blade Breaks 10MB

この様な形で
細く成っている刃の付け根部分が折れると言う事も
結構有ったのかどうかだが


http://www.touken.or.jp/museum/shozohin.html
太刀の場合は柄の部分は
余り細く成って居ないし
西欧剣と同等程度の幅では無いのかだが
厚みは西欧剣より前書いた様に
有る訳だろうし
目釘の部分より前を握っている訳だろうか

日本刀でも目釘穴が
可也上の位置に有る物も有るし
此れが手で握っている力の集中する部分に来ると
問題では無いのかだが

鉢巻の起源 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%9E%E3%82%AD
>出土品などから鉢巻の起源は古墳時代頃まで遡れるであろうと考えられている。 初期の鉢巻は神話のように、自然の植物を巫女などが髪に巻いて神々を招く目的に用いたものといわれている。
>天皇家が日本の統治者となってからも、その名残としてか重要な神事の際には天皇のみ冠の上から額に白い布を巻く風習が近代まで続いた。

鉢巻と言うのも元は植物だった様だが
ギリシャやローマの月桂冠の影響が
或いは無いのかだろうし
ユダヤ人やローマ人が日本に来た際に
持ち込んだ物が変化した可能性も有る訳だろうか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0
月桂冠と言うのも太陽神アポロンの物が
起源である訳なら
此れと巫女や天皇の鉢巻の関連は
何か無いのかだが


http://www12.ocn.ne.jp/~tomeruba/new_page1.htm
>ツクヨミは太陽を象徴するアマテラスと対になって誕生す
>るが、比較神話学の分野では、様々な神話に同様の発
>想があることが指摘されている。例えばギリシア神話に
>おいても太陽神アポロンと月の女神アルテミスが双子と
>される。(ただしアポロンはもともとは太陽神ヘリオスとは
>別の神で、両者が同一視されるに至ったのは後代の事
>である。)、

アポロン=アマテラスと言う事は
或いは無いのかだろうし
アポロン=アマテラスの植物冠が
巫女や天皇の鉢巻に変形したと言う事は
無いのかだが

札鎧の防御能力 

鉄板だけでは和弓は止まらないから
大鎧や胴丸では鉄札の間に
皮が挟まれたと言う事は無いのかだろうし
モンゴル軍や宋の鉄板のみの鎧は和弓では貫通したと言う事は
無いのかだが

http://steppes.proboards.com/index.cgi?board=board18&action=print&thread=415
上を見る限りモンゴルの鉄札鎧にも
厚そうな裏地は有るだろうし
この下に服も可也着込んでいるなら
弓で貫通は容易だったのかどうかだが
胸部の鉄板は二重に成っている様に見えるし
強弓でもこの部分を貫くのは恐らく困難だろうが
この鎧と同じ物の現物を見た事が無い訳だが


http://www.kozane.com/ohyoroi/tsuduri-ka.htm
大鎧や胴丸の場合は
鉄・皮札が3重に成っている部分も
可也有る訳だろうし
2重の部分の上には糸が有る訳だろうから
ここ迄しないと和弓は止まらなかったと言う可能性は
有る訳だろうし
伊予札や薄い鉄板一枚だけの当世具足は
対槍用であり
弓に対応した物では無い訳だろうか
(まあしかしスペースの有る腹部なら
 矢は可也耐えられると言う事かも知れぬが)

兜の内側にも皮や布が張って有る物が多いが
此れは弓の防御を考慮していたのか
どうかだが


http://www.muneshige.com/art/art01.html
上の皮包の伊予札鎧の胴部等も
弓は止まった可能性は有る訳だろうか

ドイツ剣術は刃を合わせてからの攻撃が多いと言うが 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E5%89%A3%E8%A1%93
>ドイツ剣術の多くのテクニックは、剣の刃が合ったところ
>(バインド)から技が始まる。 その際、バインドの時のお
>互いの剣の状態を瞬時に分析し、有利な体勢にもって
>いくことが肝心とされる。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6485514
上を見る限りバインドからの攻撃では
大した打撃に成るのかだろうし
相手の剣を受けてからの攻撃は
コンパクトな物しか当てるのは無理な訳だろうし
完全鎧を着た騎士に対して
バインドからの攻撃はどうなのかだが
ランツクネヒト等は装甲は有るのかだろうし
装甲の有るドッペルソルドナー等も顔や脛に防具は無い者も多いから
この部分にバインドからの突きや斬りを入れればだろうし
ランツクネヒトの場合鎧は装備して居ても
兜の無い兵も多い訳だろうか

バインドからの突きは鎖帷子には有効かも知れぬが
板金鎧相手では隙間で無いと有効なのかだが
バインドからの斬りはギャンベゾン程度なら有効打に成るのかだが
鎖帷子ではどうなのかだが


軽い打撃は剣では無く鎧で受けて
大振りを確実に当てる様な剣術の方が
プレートアーマー相手には有効だったと言う事は無いのかだが
板金部分の少ない当世具足では難しい剣術だろうか
(バインドして面や腕等の板金の無い部分を狙う方が
 或いは有効だったと言う事は無いのかだろうし
 バインドしなく共板金の無い部分にコンパクトな攻撃を
 入れればだろうか)


バインドからの攻撃でも
完全鎧の隙間を貫けばだろうし
篭手の指等には可也有効打を与えられる可能性は
無いのかだが
この様な小さい目標に何処迄当てられるのかだが

当世具足の首部等も
バインドからの攻撃で可也ダメージは受けるだろうし
鎖帷子の時代なら騎士に対しても
バインドからの攻撃は有効だったかも知れぬし
15世紀迄は首や腰の部分は鎖だった訳だろうか

西欧剣の強度 

http://kultofathena.com/product~item~500928.htm
>Thickness: 4.5 mm - 3.9 mm

ロングソードもこんな程度の厚さでは
湾曲した装甲を貫くのは可能だったのか
どうかだが

http://kultofathena.com/product~item~IP0582.htm
>Thickness: 7.8 mm - 4.7 mm

此れでも胴田貫よりは薄いだろうし
厚さ5mm程度の両手剣も多い訳だろうか


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113008431
>一般的な日本刀では、元重ねで7mm前後で、先で5mm前後です。
>実践向きで身が厚いと言われている同田貫で、8.3mmですね。

日本刀の厚さは7-5mmは有ると言う
事だろうが
この程度有ればプレートを突いても曲がらないのか
どうかだが


刃の幅に関しては
日本刀は3-4cm
ロングソードは4-5cm程度が
多い様に見えるが


http://www.algonet.se/%7Eenda/oakeshott_eng.htm
上を見る限りロングソードの先端部は可也幅の無い物も
多い訳だろうし
この部分の強度は問題では無いのかだが
厚みは通常より厚い5mm程度には成っている可能性も
有る訳だろうか

http://kultofathena.com/product~item~AA034~name~Arms+%26+Armor+Black+Prince+Sword.htm
先端部もこの幅で厚さ4mmでは
耐久性はどうなのかだが
実戦用の剣なのかどうかだが


メーカーに関わらずバイキングや十字軍の剣は
先端部が5mm程度の物も多いだろうが
此れは素材が脆い故の物かも知れぬし
厚みが有るからと言って
現実の物の耐久性には疑問符は有る訳だろうか
15世紀頃に成ると恐らく素材の進歩で
剣の先端部の厚みは
3.5-4.5mm程度が主流と成る訳だろうか


日本刀の場合は先端部の厚みは
平均5mmだろうが
片刃であるから鎬の有る部分の質量は
同じ幅であれば両刃剣より基本的に上と言う事だろうし
先端部の幅は両刃剣とほぼ同様の物も多いだろうが
溝が入っている物は質量は減るだろうが
強度は何処迄減るのかどうかだが


http://kultofathena.com/product~item~DT5146~name~Del+Tin+Sword+of+Marquardo+Von+Randeck.htm
Thickness: 10 mm - 7.4 mm
胴田貫より厚い物も稀には
有ると言う事かも知れぬが

http://kultofathena.com/product~item~DT6153~name~Del+Tin+15th+Century+Italian+Falchion.htm
>Thickness: 5.4 mm - 2.5 mm

ファルシオンも幅は兎も角
厚みは意外と無い訳だろうか


http://kultofathena.com/product~item~IP7032~name~Generation+2+Henry+V+Sword.htm
>Thickness: 4.8 mm - 1.9 mm

等と言うのも有るし
此れで耐久性は問題無いのかだが
先端部分の何処迄の厚さなのか
どうかだが

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