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2019.08

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戦国時代の乗馬突撃 

http://www15.wind.ne.jp/~kisaihakubutukan/kisaijo/4sengoku/1buki.htm
>戦国時代の元亀(げんき)2年(1571)、北条氏(ほうじょうし)が「合戦(かっせん)の時、馬に金の馬甲を装着(そうちゃく)すること」を定めています。

戦国時代に乗馬突撃が無いと言うなら
こんな馬鎧を義務付ける必要は有るのかと言う事だろうし
追撃時だけの突撃なら馬甲等必要なのかだが
全ての武将が乗馬突撃をして居たと言う事では
無いかも知れぬが


http://blog.livedoor.jp/hongxilong/archives/51654413.html
>魔王・織田信長。
>彼が戦場で
>「黄金の馬甲を使った」とあったのです。
>「馬甲」というのは馬の鎧で、
>敵の攻撃から馬を守るために着せる代物なのですが
>これを「黄金」って……。

>馬は臆病な生き物で
>光りものなどをみると本能的に怯えてしまいます。
>「黄金の馬甲」は、この馬の習性を利用したもので
>敵の馬が「黄金の馬甲」にひるんで
>棒立ち、棹立ちになったところを襲う……というもの。

馬甲と言うのも敵の騎馬武者を混乱させる為の
物だったと言う可能性も有るだろうし
此れを装備して突撃する訳では
無いと言う事かも知れぬが
練皮等を利用している事を考えれば
突撃もしていたと言う事は無いのかだが
味方の馬は光を見ても
問題無かったと言う事なのかどうかだが


http://209.85.175.104/search?q=cache:phhl0gUYWiMJ:gimpo.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1169131109/501-600+%E9%A6%AC%E7%94%B2%E3%80%80%E5%8C%97%E6%9D%A1&hl=ja&ct=clnk&cd=25&gl=jp&lr=lang_ja
>装飾なら革鎧と同じ製法の練革で作った馬甲札など使わず、布で十分なはず。
他に鉄製や鎖製のものもある。

装飾に過ぎないとすれば鎖や板金製の物等
確かに必要なのかだが


>河越城の戦いでも北条氏康が機動性を奪う事になるか
>ら馬鎧を外せと言っているから馬鎧が馬の機動性を損
>ねたのは間違いない。

騎馬武者が単独で突撃しなければ
機動性を考える必要は有るのかだが
追撃時の機動性を考慮した可能性も
有る訳だろうか


>ほかに天正3(1575)年の家久君上京日記によれば、
>上洛した島津家久(貴久四男のほう)が目撃した行軍中
>の信長は馬廻衆100騎にみな馬鎧を着せていたらしく
>戦場でも馬鎧を着けていたであろうと推測はできる。

信長の場合は全ての騎馬武者に馬甲等
装備して居たのかどうかだが


http://otuken.cocolog-nifty.com/blog/cat6949905/index.html
>例えば、「しゃちょう英雄伝」ではサマルカンド攻略の際
>に、蹄鉄云々の話をしているが、当時のモンゴル在来馬
>は装蹄していないはずだ。「東方見聞録」にもそのことは>書いてあるし、現在のモンゴルでも蹄鉄は付けていな
>い。(当然突厥の時代も装蹄していないはずだから、「ヘ>ブン・アンド・アース」(これも中国の映画だ)で安が蹄鉄
>を拾って何か言ってるのはおかしいよなー。)言わなきゃ>良いのに、騎馬民族っぽさを出そうとして墓穴を掘って
>る。

蹄鉄が無いと騎馬突撃は無理と言う意見も有るだろうが
モンゴル軍は蹄鉄の無い馬で
重装騎兵の乗馬突撃をしている訳だろうか


http://hail.web.infoseek.co.jp/rekishikan_uma.html
◆攪乱(かくらん)作戦<
乗込(のりこみ)
敵陣地と接近して布陣した場合、少数の騎馬武者を「物見」に仕立て、そのまま敵陣へ乗り入れる。

◆混迷作戦
乗切(のりきり)
合戦中に敵の崩れた部分に一気に乗り込みかき回し混乱させる。


乗り込みは乗馬しての偵察だろうが
乗り切りは乗馬突撃なのかどうかだが

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