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2018.10

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当世具足の胸甲の防御能力 

西欧の甲冑の場合は
3クォーターアーマーや
ナポレオン時代の胸甲も含め
胴体正面が5mm程度の物が有ったと言うが
当世具足の場合はどの程度が限界なのかだが

http://www.xn--u9j370humdba539qcybpym.jp/hinawajyu/iryoku/index.htm
上の厚さ1.4mmの胸甲で
4.5kg程度だろうから
http://www.muneshige.com/art/art02.html
上の12kgの胸甲の厚さと言うのは
下手をすると4mm程度は有るのかどうかだが
西欧の鎧の様に正面だけ分厚くしているとすれば
正面は5-6mmは有ったと言う可能性も有るだろうが
これでも精々ピストルや遠距離からの流れ弾が止まる程度と言う
事だろうか


http://homepage1.nifty.com/akazonae/kobugu/iiyoroi.html
>総重量は 24.5 kg であり、今まで言われてきた十六貫 (60 kg) とは大きく異なることが近年わかった (1)。
>近年の調査考察によると、傷 (戦場傷) が全くないことなどから、関ヶ原の合戦の替え具足であると推定されている。

井伊直政が関が原で利用した鎧は
60kg有ったと言う可能性も有るだろうが
正面が1cmでも銃弾は止まったのか
どうかだが

井伊直正の鎧は銃で撃たれたが
貫通していないだろうし
鎧で跳ね返った銃弾が腕に当たってやられている訳だろうが
薩摩兵が皆携帯していた
低威力の腰筒だったと言う意見も有るだろうし
通常の銃なら貫通していた可能性も有る訳だろうか


http://img366.imageshack.us/my.php?image=955312o7ob.jpg
厚さ1寸(3cm)の鉄盾も利用されて居たなら
このレベルの厚さの胸甲も或いは存在した可能性は
無いのかだが
此れでも近距離で士筒を受ければ
厳しいと言う事は無いのかどうかだが


60kg等の鎧を着て下馬戦闘は困難だろうし
厚さ何cm等の胸甲が有ったとしても
下馬戦闘はしない大将専用だったと言う事かも知れぬが


http://tinyangel.jog.buttobi.net/Arm/BreastPlate.html
>キュイラス/キュイラッサーアーマー
>Cuirass(英)/Cuirasser Armor(英)
>~15kg

15kgの胸甲等も有るなら
此れの正面の厚さは1cm以上は有った可能性も
有る訳だろうが
ピストルは兎も角
マスケット銃を防ぐには此れでは十分なのか
どうかだが

コメント

http://sekibi.hp.infoseek.co.jp/page019.html
上の仙台胴の正面の板は
3cm以上有る物は無かったのかどうかだろうし
正面を分厚くする為に板が側面とは
分かれていたと言う事は無いのかだが
現存している正宗の甲冑の装甲は
余り厚くは無い訳だろうが
正宗の甲冑が1種類しか無いとは思えぬし
別に胸甲を分厚くした
代え具足が有る可能性も
有る訳だろうか


足軽や武将以外の騎馬武者の五枚胴は
防弾効果は無論無い訳だろうし
1mm程度の物も多かった訳だろうが
生産性は桶側胴や南蛮胴より
高かったと言う事かも知れぬし
隙間もやられ難い位置に有るかも知れぬが


http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/s-new9/page01.html
ダースベイダーは伊達政宗の具足を
参考としたと言う意見も有る訳だろうか

http://www.city.hamada.shimane.jp/kankou/bunkazai/shitei/shi/27.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sanada/sanada/ten/nishiyama.html

兜が回転して弾を弾くと言う
廻鉢等も有る訳だろうが
防弾効果は何処迄有ったのかだが

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