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十字軍はイスラム軍のメイスに苦戦していたと言うが 

西欧軍も十字軍時代から
イスラム軍のメイスには手を焼いて居たと言うが
イスラム軍の鎧が鎖帷子だった事も有り
剣で対抗していたと言う事は無いのかだが
(ローマ時代からメイス=野蛮人の武器と言う認識が有ったから
 余り使われなかったと言う意見も有る訳だろうが)
果たしてメイスより効率的だったのかどうかだが

十字軍兵士も接近戦に成ると
イスラム騎兵のメイスでやられていたが
近接戦に成る前にランスで可也撃退出来て居たと言う事は無いのかだが
弓で遠距離からダメージを受ける事も多かったのかどうかだが

コートオブプレートが装備された後は
メイスのダメージも胴体だけなら可也止まったかも知れぬが
イスラム側もコートオブプレートの様な装備は
有ったと言う事だろうから
此れに対して片手剣でダメージは与えられたのかどうかだが

イスラム歩兵はメイスは
どの程度装備していたのかだが
歩兵は軽装なので剣でも対抗は
可能だったと言う事かも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B9
>13世紀に起こったモンゴル帝国では重装騎兵が出縁型メイスで武装していた。

モンゴル軍迄メイスを利用していたと言うから
此れで西欧軍もやられていたと言う事は無いのかだが
ランスで撃退は可能だったと言う事かも知れぬが
弓で隊列を乱された後槍やメイスでやられたと言う可能性は
有る訳だろうか


日本軍の場合は
両手で太刀を使えば札鎧や鎖に対しては
十分打撃は与えられたかも知れぬし
盾を持つモンゴル兵に対して組打ちも有効だったと言う
事かも知れぬが


トルコ軍騎兵はメイスも確か
携帯していただろうから
ニコポリスや第一次ウィーン包囲で
西欧軍のプレートに対して有効打は
与えられた可能性は有る訳だろうが
トルコ弓は通用したのかどうかだが


トルコ軍も
軽騎兵でもメイスを持っていた様に見えたが
軽騎兵で重騎兵に対抗する事を考えていた訳だろうか
(東欧の軽騎兵もメイスを持っていた例は
 有っただろうが
 西欧の重騎兵・軽騎兵はメイスは余り
 使わなかったと言う事かも知れぬが
 重い剣であるファルシオンは
 プレートアーマーが普及した
 14世紀後半から可也絵に描かれては居るだろうか
 打撃力はメイスよりは無い訳だろうし
 プレートアーマー相手には
 メイスより効率的だったのかどうかだが)


トルコ重騎兵も完全鎧は装備していないなら
鎖の部分には剣でも有効打は与えられたかも知れぬが
メイスを振るって来るトルコ重騎兵に対して
西欧の騎兵は近接戦では優勢だったのかどうかだが
剣速を利用して鎖の部分に
剣を当てるという様な方向ならどうだったのかだろうし
ファルシオンならプレート相手でも有効だったと言う事は無いのかだが
第一次ウィーン包囲時・或いはロードス島陥落時の
マクシミリアン鎧なら
メイスの打撃にも可也耐えられたと言う可能性も有るだろうし
剣も盾が廃れて
バスタードソードが多かった可能性も有るなら
剣速も片手持ちのメイスより速く
プレートにも有効打を与えられた可能性は有る訳だろうか


マルタ島攻防戦やレパントの時は
西欧の騎兵は3クオーターアーマーと片手剣しか無いかも知れぬが
3クォーターアーマーの胴部の防御力は高いだろうが
メイスを持つトルコ兵に対して片手剣で優位に戦えたのか
どうかだが
ハルバードやツヴァイハンダーを持つ歩兵なら
トルコ重騎兵も倒せたと言う
事だろうか



片手剣でもシミター等で
騎乗してすれ違い様に斬れば
プレートに対してもダメージは与えられる可能性は無いのかだが
西欧の剣と言うのは
止まっての打ち合いが基本かも知れぬが
(まあしかし16世紀の可也湾曲しているメッサーや
 17世紀のサーベル等はどうなのかだが
 17世紀では直刀も多かった訳だろうか)
トルコ騎兵も重騎兵に対して止まっての打ち合いをする場合は
メイスを利用したと言う事かも知れぬが
擦れ違い様に斬る場合はシミターを利用したと言う事は無いのかだが
この様な攻撃をする場合は
槍を使う方が多かったと言う事かも知れぬが


http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon/pallasch.htm
>主に騎兵達が使用していたとされ、ポーランドの騎兵達はパラッシュを馬の鞍に下げ、自らの腰にはサーベルを下げていたとされています。
>これは明らかに彼らが用途別に扱う刀剣を変えていたことを物語っています。

パラッシュは足を止めた打ち合いの際に利用し
サーベルは擦れ違い様に斬る場合に使ったと言う事は
無いのかだが


http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon/backsword.htm
>馬上から敵を突き刺し、また全方にむけ真っ直ぐに構えて突撃する等の用い方をされました。
>こうする事で威力は落ちますが、ランスと似た効果を発揮できたとされています。

逆に突撃用にバックソードの様な直刀が
利用された例も有る訳だろうか


ウイングフッサーも
彼等が主敵としていたトルコ重騎兵に対して
メイスは恐らく(17世紀の騎兵なら)利用していないだろうし
足を止めて戦う場合は
直刀のパラッシュで装甲の無い部分を突いたと言う
事なのかどうかだが


パラッシュもトルコ兵が利用していた物を
ポーランドが真似た物だろうし
ポーランドの物はパラーズと言う名称だろうが
トルコ重騎兵もウイングフッサーに対しては
足を止めて打ち合う場合は
パラッシュで装甲の無い部分を狙って居たと言う事かも知れぬが
15世紀にはパラッシュでは無く
メイスが使われていたと言う事は無いのかだが

ウイングフッサーと言うのも
トルコ重騎兵(シパーヒー)の模倣だろうが
トルコ重騎兵はランスチャージはしていたのかどうかだが

17世紀後半にウイングフッサーの装甲が軽量化された後は
装甲の隙間を狙う必要も無くなり
サーベルしか使われなく成ったと言う事は無いのかだが
(第二次ウィーン包囲時には既に
 利用されなく成って居たと言う事は無いのかだが
 トルコ軍はどうなのだろうか)


http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon/pallasch.htm
>パラッシュは、17世紀に誕生したドイツの刀剣です。

トルコ重騎兵が17世紀に
ウイングフッサーの様な装備に軽装化した際に
メイスから装甲の隙間を狙うパラッシュに切り替えたのを
独や東欧が模倣したと言う事は無いのかだが


http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Zbroje_husarskie.JPG
ウィングフッサーの鎧も上を見る限り
余り隙間は無いと言う事かも知れぬが
プレートアーマーよりは狙い易いと言う事かも知れぬし
下半身に装甲は基本的に無い訳だろうか


ウイングフッサーの鎧も
ランスを利用している兵の鎧なのに
胴体部分が分割されているのは
銃弾を防ぐ為に厚みが増して
分割しても槍の衝撃を吸収可能と成った故と言う事は
無いのかだが
(胴体部分を分割して槍や剣・或いは銃弾の回避力向上を
 狙ったと言う事だろうか)

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