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シールドウォールの騎兵防御能力に関しては 

ヘースティングスで使われた
ノルマン騎兵の馬は
大型馬のペルシュロンなのかだが
1トンの馬がシールドウォールで
止まるのかどうかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3
>原産地はフランス・ノルマンディーで、成立は8世紀に遡りフランス原産の重種にアラブ種等の血が入っているとされる。

と言う事は
ヘースティングスのノルマン重騎兵は
ペルシュロンを利用していた可能性も
高いのかどうかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC
>シャイヤー
>原産国はイギリスで、ノルマン・コンクエストによって持ち込まれたヨーロッパ大陸の大型馬に由来する。

ノルマン・コンクエスト時に
英に大型馬が持ち込まれて居たと言う事は
ヘースティングスの時のノルマン騎兵も
ペルシュロン等の大型馬だった可能性は高い訳だろうが
ランス・チャージは無い時代としても
シールドウォール+短槍でこれの突撃を
防げるのかどうかだが
ヘースティングスでは
正面からの騎兵突撃で
サクソン歩兵の撃破は出来ていない訳だろうか


馬の体重が槍に掛かるランスチャージを受ければ
シールドは容易に貫かれて
やられると言う事だろうか



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
>ハロルド2世が討ち取られたとされている地点はハロルド軍側から見て右翼の丘の中腹にあるが,丘のこちら側は勾配が他の部分に較べて緩やかなことから,ギヨーム軍がハロルド軍の右翼に攻撃を集中させた為,
>ハロルド2世も右翼に移動して前線で戦闘に参加して落命したとの見方もある。

ヘースティングスのサクソン軍は丘の上に布陣していただろうし
傾斜の緩い所ではシールドウォールが突破されていたと言う可能性も
上を見る限り有るのかも知れぬが
ノルマン騎兵の馬がペルシュロンの様な大型馬では無く
小型馬だったらどうだったのかだが

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