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零戦 VS 隼 その3 

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1198072319/

http://www.warbirds.jp/truth/ace.html
隼3型は4式戦より上と言う事かも知れぬが
5式戦と比べたらどうなのかだが
飛燕は米に言わせると撃墜し易い機体と言う評価の様だし
5式戦も同様と言う事は無いのかだが


>質問 戦闘時、風防天蓋を閉めていたか、開けていたか?
>「敵地に着くまでは閉めていた。閉めると約5km速かった。戦闘時に開ける理由は視界の確保。自分はB-29邀撃時にも開けていた。風の巻き込みは開けた一瞬あるが、後は感じない。しかし満州の冬期には開けていられなかった。」

日本の場合は風防を皆空けて戦闘していたのかだが
欧米戦闘機の風防は一枚板なので
空ける必用は無かったと言う事かも知れぬが

まあしかし隼や2式の風防はシンプルだったから
空ける必用等有るのかだが
4式や5式戦は複雑で有るし
現場の視界を良くしろと言う要求を無視して
生産性を重視していると言う事なのだろうか


>「戦闘機は旋回時に速度を落とさずに回れることが大事。急横転は戦闘で活用しないので関係ない。
>横転一般もあまり関係ない。戦闘機は速度を加減できないと駄目。」

日本機の横転性能の悪さと言うのは
実戦では余り問題は無い訳だろうか


>「防弾タンクは効果があった。」
>「一式戦も防弾タンクを積んでいた。」
>「燃料タンクは満載だと発火しないが、空になってくると防弾タンクでないと発火した。」
>「防弾鋼鈑は重いので自分で外した。特に一式戦は防弾鋼鈑があると不時着転倒時に座席の背もたれを倒せず、脱出できないような気がして外した。中隊全機が外した。」

防漏タンクは兎も角防弾板で助かった人間は
どの程度居たのかだが


>「燃料は邀撃戦でも満タンで飛んだ。」
>「増槽は必ず装備した。その理由は、友軍は必ず数的に劣勢の為、攻撃できるチャンスをうかがい、敵の帰り際を襲うので、その駆け引きの為にも燃料は満載する必要があった。」

物量差が有り過ぎて敵の帰り際しか
狙えなかったと言う事なのだろうか


>註 邀撃なので燃料を減らして上がる、ということは無かったとのこと。増槽をつけたままで空中戦に臨むこともあったようです。増槽を落とすのは最後の最後といったお話でした。ノモンハンの頃とは空戦の様相が変っていた事もまた一因だったのでしょう

米軍同様に増加タンク装備で空中戦をしたが
帰り際を奇襲するだけなら機動性は
必用は無い訳だろうか


>「大東亜戦争の空中戦はおしなべて小規模の空中戦だった。」
>「互いに墜ちるまで闘う武士のような空戦はその後は無かった。」
>「お互いにスキを窺うような戦いが多かった。」

まあしかし少数同士とは言え
数の差は有ったと言う
事だろうか


>「座席に敷く落下傘は若手に責任を持たせて二ヶ月に一回程度、干してたたみ直した。」
>「降下訓練はしなかった。」
>「落下傘は絹の布をたたんだ物なので、座り心地は良かった。」

落下傘は小便で腐った等と言う記述も有るが
どうなのだろうか
(此れを避ける為に背中等に配置は
 しなかったのだろうか)


>五式戦闘機が最強というのは議論するまでもない結論。

風防が2式戦等より複雑化して居るのは
問題では無いのかだが


>「P-38は武装もいい、速度もいい。」
>「しかし一式戦で決して負けない。」
>「上から撃ってきても避けてから後ろに着くことができる。一式戦では絶対に負けない。」
>「P-38は旋回性能が悪いので怖くなかった。」
>「P-40とP-51は同じような性能だった気がする。」

>註 誰です?一撃離脱を狙って降下して来る米高速戦闘機を「ヒラリとかわす」なんて不可能だって言ったのは。
>やれるし、出来た、との確信に満ちた発言がここにあります。模型を使って説明する様子はちょうどあの昔の「戦場まんがシリーズ」の「メコンの落日」にあるP-51撃墜シーンそのままでした。


まあしかしベテラン以外では勝てたのか
どうかだが


>多銃装備と大口径機銃の比較、どちらが良いか?

>「武装は強力であるに越した事はない。」
>「口径の小さい銃が沢山あるより、威力のある砲があった方が良いに決まっている。」

実戦では100m以内の射撃が多く
近距離から短時間の攻撃しか無理なら
防弾は無視出来る大口径の砲が良かったと言う可能性も
有るかも知れぬが


>一式戦の弱点とされる武装の貧弱さは気にならなかったと言います。

とも言うが
機銃が機首に有って
命中率が高かったからなのかどうかだが
米軍機の防弾には12.7mmは何処迄
有用だったのかだが


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/9191/1178968418/234-246
>日本軍の性能表記ではアメリカやヨーロッパのような緊急出力での速度が記されない為、最大速度の面で現実と乖離している可能性は高いのです。
>紫電改がフルスロットルでコルセアを振り切った、同様に隼三型が低空でマスタングを振り切ったなんて話もある位ですし、限界性能という点では米軍の計測結果がより近いものであると考えています。

欧米と同様の基準で計測した場合は
どの程度速度の上積みが有るのかだが
隼3型がP-51を振り切ったのは加速性能の差と言う
事かも知れぬが



>しかし、有名な加藤建夫飛行第六十四戦隊長は一式戦一型搭乗時にブレニムの7.7mm機銃を主翼に受け、自動防漏式であるはずの燃料タンクに引火し撃墜されたことや、
>アメリカ海軍情報部が1944年に発行したONI-191では、一式戦二型の防御評価に「タンクの防漏装備は効果なし(原文:ineffective leak protection on tanks.)[1]」と明確に表記されているため、
>一式戦の防漏式燃料タンクの防弾性能を疑問視する声がある。

防漏タンクも7mm弾を当ててテストは
行って居たのかどうかだが
近い場所に何発も当たれば
限度は有る訳だろうか


>また1942年末に米海軍情報部が発行した「Japanese Aircraft Manual (ONI249)」には「防漏式タンクが装備されているが効果はない。」との記述があるが、
>その後の戦闘報告や新たな情報をもとに改訂された1943年6月発行のONI232では「日本で防漏タンクを装備した最初の機体の一つ」と、一式戦の防弾タンクが有効であることを伺わせる表記に変更されている。

効果は有ったのかは
何共言えぬ訳だろうか


風防を空けて増槽装備で戦えたなら
20mm等のガンポッド装備でも戦えたと言う事は無いのかだろうし
対爆撃機ならこちらの方が
良かったと言う事は無いのかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E9%9B%BB%E6%94%B9
>紫電改の米軍テスト時の正確な数値は不明だが、「当時のどの米海軍の現役戦闘機よりも優速であった」というコメントが残されており、昭和20年10月16日に米軍に引き渡すための空輸の際も、
>巡航速度で飛ぶ紫電改三機(志賀少佐等3名搭乗。非武装機)に監視役のF4Uコルセアが全速で追いすがったと言われる。
>また、昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり、こう評したという。「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。
>どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった。ともかくこの飛行機は、戦場ではうるさい存在であった」と。

紫電改がこんなに速いのは
一体どう言う訳なのかだが
格闘性能はフラップの装備等で可也優秀な機体だったと言う
事かも知れぬし
火力も強力であり
加速性や上昇力も米軍機よりは
上だった訳だろうか


>まあしかし隼や2式の風防はシンプルだったから
>空ける必用等有るのかだが

透明度の問題等で多少は見え難くは成るだろうし
音を把握する為にもキャノピーを
空けて居たと言う事は無いのかだが
敵から長時間逃げる際は速度を優先する為に
キャノピーを閉じていたと言う
事かも知れぬが
(故に5式等の複雑なキャノピーでも
 戦闘時は空けるから
 生産性を重視しても問題は無い訳だろうか)


滞空時間を長くする事と
敵を先に発見する事が重要であり
故に機体の性能より数を重視し
無線も良い物を装備する事が
重要だったと言う事なのだろうか
(故に零戦の様に航続距離が長く火力の強力な機体が多数有れば
 良いと言う事だったのかどうかだが
 敵を早期に発見する為の無線や
 レーダーに問題が有ったと言う事かも知れぬし
 数が無ければ敵を先に発見出来る確率も下がると言う
 事かも知れぬが)


戦闘機の物量が相手より無ければ
味方爆撃機の護衛等無理かも知れぬし
物量が無い状況なら
防戦に徹して敵の爆撃機を集中的に叩くと言う方向しか
無かったと言う事かも知れぬが


独の例を見る限り戦闘機の物量が無く共
爆撃機は可也撃破出来るかも知れぬが
自軍の爆撃機や対潜哨戒機が護衛出来ぬと言う事は
戦艦や潜水艦が叩けないと言う
事かも知れぬし
此れで補給路がやられると言う
事だろうか


独の場合は陸上輸送中心であるなら
潜水艦や戦艦を撃破出来ず共
余り脅威では無いだろうが
戦車軍団を攻撃機で空から叩けぬと言うのは
問題かも知れぬし
長距離砲を爆撃で叩けぬなら
此れで油田や陣地等をやられる可能性は有るだろうが
長距離砲を戦車・歩兵や長距離砲等で叩くと言う方向も
有る訳だろうか


キャノピーを空け増加タンクを装備して
戦闘していたと言うのが事実なら
急降下制限速度も何も無いかも知れぬが
敵を先に発見する為に無線機やレーダー・
機体の数は必用である訳だろうか


増槽装備で滞空時間を増やし
キャノピーを空けて視界を確保し
主に爆撃機を少しずつ
無理をせず叩いて居たと言う事なのだろうか
(敵の護衛機は航続距離の問題が有るので 
 迎撃戦闘機の深追いは出来無い訳だろうし
 無理をせず逃げる事は容易だったと言う事かも知れぬが
 迎撃側も出来れば爆弾を落とされる前の迎撃を考えて居たと言う事だろうが
 爆弾投下後でも特に重爆撃機を落とせれば敵に可也の損失を与えられるから
 無理はしなかったと言う事なのだろうか)


零戦も胴体内のタンク以外は
防漏装備や消化装置は無いが
翼内タンクは被弾時は燃料を放出する等して
対応して居た訳だろうか
(胴体内タンクは燃えれば乗員がやられるので
 消火装置や防漏タンクを
 装備した訳だろうか)

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