FC2ブログ

Category

2019.08

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

WW2の狙撃兵 

http://guideline.livedoor.biz/archives/51000220.html
>シモ・ヘイヘの使用していたライフルは敵から鹵獲した旧式のモシンナガンであり、
>狙撃には絶対必要と言われるスコープがついていなかった。
>スコープをつけなかった理由はレンズによる光の反射で
>自らの位置を悟られるのを嫌ったからである。

この段階では未だ
遮光フィルターは無い訳だろうか


>・「そんな奴いないだろ」と思った小隊が攻撃したら、1時間で全滅。
>・32人のフィランド兵しかいないなら余裕だろうとソ連兵が4000人で突撃したら、
>壊滅状態に陥り撤退。やったのはもちろんヘイヘ。
>・近距離なら大丈夫だろう思ったソ連兵が、接近戦で戦闘をしかけたら
>ヘイヘがサブマシンガンで蜂の巣にした。

SMGの射撃の腕も
良かったと言う事なのだろうか
(30対4000でも一人で100人倒せばだろうか)



大軍でも機銃を持つ兵に包囲或いは
背後を突く等されれば
大混乱に陥る可能性も有る訳だろうか


>敵を撃つときは確実に殺すため必ず、頭を狙う。

負傷させるのでは無く殺すのは非効率的では
無いのかだが
威嚇効果を狙っていると言う事かも知れぬが
ヘイヘが居る場所が読まれるのは
スコープの反射等無く共
問題かも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%98
>ある狙撃訓練課程でいとも簡単そうに1分間に150mの距離から16発の射的に成功したという逸話である。

まあしかしこの射撃速度で
ヘッドショット等は
可能だったのだろうか



>ヘイヘはサブマシンガンの名手としても知られ、上記のキラー・ヒルの戦いなどではK31サブマシンガンを用いて、
>記録では200名以上、非公式なものを含めれば狙撃で殺害した505人よりも多くの敵兵士を倒したと言われている。

此処迄戦果が拡大したのは
ロシア軍は無謀な突撃をさせられて居たと言う事も
大きい訳だろうか


>ハスコックは93人(3位)だな、あと約2300mな
>それに現在の世界記録は塗り替えられた、カナダ軍ロブ・ファーロング兵長がマクミランTAC-50長距離狙撃ライフル使って2430m先のタリバーン兵狙撃に成功してる
>@2002年

ゲリラ相手だから12.7mmの銃を
使用したと言う事なのだろうか



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AB
>コルッカは数日間の追跡行の末、600ヤード(550m)の距離から放った唯1発の銃弾によって赤軍スナイパーを仕留めたという。

まあしかし相手の位置を把握するのは
容易では無いだろうし
上手く隠れながら捜索しないと
奇襲を受けて簡単にやられる訳だろうか


まあ矢張り銃撃の腕だけでスナイパーを評価すると言うのも
問題である訳だろうし
銃撃の腕より隠れた敵の位置の予測能力と
隠れ乍ら移動する能力の方が
重要であると言う事かも知れぬが


隠れ場所が無い様な
状況では相手より先に正確な射撃を当てると言う
能力も重要かも知れぬが
実戦でそう言う状況は何処迄
有るのだろうし
そう言う状況に成ったとしても
機銃や重火器で簡単にやられる例も
多いかも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%95
>戦時中、狙撃手のための教範2冊を執筆しており、それによれば、彼の狙撃手法は2人1組のペア3組で同一地帯をカバーする6人組(シェスチョールカ、шестерка)であったことが示されている。

2名では秘匿性に問題が出ると言う事は
無いのかだが
然程変わらぬかも知れぬし


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%99%E6%92%83%E6%89%8B
>狙撃手を狙撃に専念させる為に、周囲の状況把握や命令伝達、場合によっては接近する敵の排除などを受け持つ観測手とペアを組んで活動するのが一般的である。
>この観測手は狙撃手たる人員が担当する。これにより意思疎通がスムーズにでき、互いに役割を交代する事で負担を分散できるようになる。

もう一人が敵の位置を推察し
どう隠れれば良いかも指示し
片方が狙撃に専念すると言う
方向だろうか
(まあしかし観測手が狙撃手を兼ねるのは
 コストが掛かると言う事は無いのかだが)


>ベトナム戦争以降のアメリカ軍では、階級章に高級将校と兵士の違いを目立たせない工夫が図られるようになった。

無論スコープ等で
階級章が識別される可能性は有るかも知れぬし
誰が士官かは戦場を見ていれば
大体把握出来ると言う事は無いのかだろうし
士官が頻繁に火器を撃つ事等
有るのかだが


まあしかし狙撃兵は
相手を負傷させる事を
考えて居たと言っても
指揮官の重要な人間を狙撃する場合は
殺害を考えて居たと言う事かも知れぬし
戦車兵等も殺していたと言う事は
無いのかだが
敵を士官と識別出来無い様な状況では
射殺は無い訳だろうか

敵の狙撃手と言うのも危険なので
負傷を狙うのでは無く
射殺していたと言う事かも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
リュドミラ・パヴリチェンコと言うのも
ヘイヘ等の様にSMGは
使用したのかどうかだが
狙撃銃の速射には体力が要る訳だろうし
ヘイヘ等の様に一分間に16発等は
撃てたのかだが
この様な技を使う機会と言うのは何処迄有るのかだろうし
狙撃兵として重要なのは射撃の腕では無く
隠れた敵の位置を予測する能力及び
敵から隠れる能力が重要と言う
事かも知れぬが
(素早く移動する足の速さや
 移動し続けるスタミナと言うのも
 重要かも知れぬが)


>この後退戦でパヴリチェンコは枯草模様の擬装を装備して狙撃陣地に潜み、敵を一旦やり過ごしてからその後背や側面を衝いて700~800mの長距離から狙撃を行うという戦術を用いて多大な戦果を挙げたという。

後方や側面からの狙撃が
現代でも基本と言う事なのか
どうかだが


>これはパヴリチェンコが得意とした後退戦闘や防御戦闘、あるいは近~中距離での市街戦という限定状況下での狙撃には、
>遠距離射撃の精度に優れるが装弾数5発でボルトアクション式の前者よりも、遠距離射撃には不向きでも装弾数が10発と多くセミオートマティック式の後者の方が扱い易いと判断したからである。

敵の側面や後方からの射撃なら
近距離から放っても即座に大量の反撃を受ける確率は
低い故と言う事かも知れぬが


>しかし、既にその功績によってソ連のほぼ全土(特に女性たち)からその名を知られるまでになっていた英雄を失う事を恐れた軍指導部は、
>パヴリチェンコを新設した女子狙撃教育隊の教官に任命し、前線を離れる事を命じる。

リヒトホーフェン等と
同様の扱いを受けていたと言う
事だろうか


>第二次大戦において赤軍は約2000人の女性スナイパーを戦場に送り込んだが、パヴリチェンコの様に終戦まで生き残れたのはその内の500名に満たないとされる。

この損耗率の多さは
一体何故なのかだが
側面や後方からの攻撃に限定して
投入された訳では無いと言う
事なのだろうか

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rekisikenkyuusha.blog60.fc2.com/tb.php/68-a9d1b794