FC2ブログ

Category

2018.12

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビスマルク外交と言うのは何処迄完全だったか 

http://www5c.biglobe.ne.jp/~paruwees/Histoly_105_.html
>ところが、そういったビスマルクの心配
>は、実のところ杞憂にすぎませんでした。
>      ロシアのアレクサンドル 2世
>は、露土戦争の後に活発になってきた、革
>命派への対処に
>      手を焼いており ”フラン
>ス” という革命伝統の国には嫌悪を感じ
>ていた為でした。

>ところがこの同盟には、オーストリアがま
>ったく乗り気ではありませんでした。
>      なぜならば、オーストリアは>ドイツとの同盟、およびイギリスとの友好
>関係によって
      十分にロシアの脅威から守られ
>ている。今ロシアとの同盟に加入しようも
>のならば
      バルカンでの積極政策を追及す
>る機会を失い、イギリスとの友好関係に
>      亀裂を生じさせる結果を招く
>ことにもなりかねない。ところが 1880年4
>月
>      イギリスの内閣交代が、オー
>ストリアの態度を大きく変化させることに
>なります。

>   <3 グラッドストン>
>       1880年4月、その強硬外交>と放漫財政の嫌われたディズレイリ内閣に
>かわって
>      自由党による第 2次グラッド
>ストン内閣 (1880~85) が成立しまし
>た。
>      その選挙演説の中でグラッド
>ストンは次のように公言しました。
>      「地図の上に指を置いて、こ
>こでオーストリアが善いことをしたと言え
>るような地点は
>       地図上に一点もない。ま
>た、オーストリアが善いことをしたと言う
>実例は 1つもない」

>       この発言に当然オーストリ
>アは激怒。この発言を聞いたビスマルク
>は、グラッドストンを
>      「気ちがいの教授」 と評
>し、そのような言葉を平気で公言する気ち
>がいに
>      イギリスが支配されている限
>り、これと結びついているのは妥当でな
>い・・・と
>      オーストリアに忠告。オース
>トリアは、イギリスから離れていきます。

三帝協商が結べたのは
運が良かったと言う事は無いのかだが


>       そして次に当然ビスマルク
>が打つ手というのが外交で、自身が媒介者
>となって
>      1887年3月、英・墺・伊の間
>に 「地中海協定」 という協力関係を成
>立させました。
>      この時のイギリスは 「気ち
>がい教授」 のグラッドストン内閣ではな
>く、ドイツに対して
>      友好的な、ソールズベリ内
>閣 (第 2次・1886~92) だったことも幸
>いしました。
      更に 5月には、独・墺・伊・ス
>ペインによる、同様の 「地中海協定」 
>を成立させます。

>       更にビスマルクにとって幸>いなことに、フランスではブーランジェ将
>軍が陸軍大臣の位を
      追われ、ロシアのアレクサンド
>ル 3世は、三帝協商の期限満了に伴って
>      代わりとなる再保障条約を結
>ぶことに、密かに同意を与えました。

ブーランジェが残っていたら
可也拙かったと言う事は無いのかだが
独も仏露と同時に戦争するのは困難なら
アルザス・ロレーヌ返還と言う事迄
考えた可能性も有るかも知れぬが
此れは世論が許すのかだが
ロシアの為に英やオーストリアとの同盟を解消する等して
ロシアと仏を分断したと言う可能性も
有る訳だろうか


ブーランジェがクーデーター決行を
躊躇った理由と言うのが良く分からないが
http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/lecture/bismark_age.htm
>①ブーランジェ事件は、普仏戦争の英雄ブ
>ーランジェ将軍をクーデタで大統領に、と
>いう陰謀です。クーデタ直前に計画が漏
>れ、肝心のブーランジェ本人が優柔不断
>で、逮捕を恐れて国外へ亡命してしまった
>ため、失敗に終わりました。

計画が漏れていたのが理由なのだろうか

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rekisikenkyuusha.blog60.fc2.com/tb.php/63-2834b401

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。