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2019.08

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トゥール・ポワティエの戦いでのウマイヤ朝軍の敗因は 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E9%96%93%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
カルラエでは盾を持つローマ歩兵が
パルティアの弓騎兵に敗れているし
ヘースティングスでも射撃で
シールドウォールがやられているから
トゥールポワティエでは
弓兵が十分射撃をしてから騎兵が突撃すれば
イスラム側が勝てたかも知れぬし
フランクの弓兵の反撃が激しかったから
弓兵が長時間射撃をしてシールドウォールを
崩せなかったと言う事では
無いかも知れぬし
フランクの弓兵等ローマ同様に
恐らく大した事は無い訳だろうか

弓歩兵相手なら重歩兵も
マラトンの様に
素早く突撃すれば
弓騎兵が塹壕等で守られて居なければ
勝てたかも知れぬし
スイス槍兵も同様の戦術を用いて居た訳だろうが
弓騎兵相手にこの戦術を用いても
ローマ歩兵がやられた様に
パルティアンショットを受け続けて
やられると言う事だろうか


http://www.k2.dion.ne.jp/~tactic/tours.html
>フランク軍の司令官カール・マルテルは自軍
>がかなり劣勢であり、普通に戦えば敗北は間
>違いないことをよく理解していました。この
>ためフランク軍は、小高い丘の上で完全に守
>りの戦闘態勢をとります。

イスラム軍も射撃は可也していたが
丘の上で騎兵の衝撃力が鈍っているのを
考慮出来無かったと言う可能性も
有るだろうが


>. 戦闘中のイスラム軍にある噂が広がりま
>す。その噂とは、後方のイスラム軍陣地がフ
>ランク軍の騎兵隊に狙われているというもの
>でした。後方の陣地には、イスラム軍兵士た
>ちがボルドーから強奪してきた大事な戦利品
>が置いてありました。噂を信じたイスラム軍
>兵士の多くが、自分たちの戦利品を心配して
>陣地に引き返し始めます。噂は広がり続け、
>ついにはイスラム軍の大半が戦場から離脱し
>ていくことになりました。

此れが無ければフランク軍は壊滅し
欧州はイスラム化されて居た訳だろうか

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