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秀吉による朝鮮役の軍事分析2 

http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1179749016/
朝鮮軍の木の盾が日本側の鉄砲を弾いた等と言う様な
記述が何処かに有ったかも知れぬが
標準的な銃でも10cm程度の板は貫通するかも知れぬし
銃弾を防げる様な盾は
竹束の様に車で移動するのは兎も角
到底手で持てる様な代物では無いと言う事かも知れぬが
城壁を登って来る敵が此れを用いたと言う様な
記述も有るだろうが
果たして可能だったのかだが
日本側も装甲の薄い朝鮮兵相手には
小型の銃を使用して居たと言うから
此れなら薄い板でも止まったと言う可能性は有るかも知れぬが
近接戦では長槍等でやられていたと言う事かも知れぬが
大型銃も一部には有るだろうし
此れに貫かれた例も多かったと言う事かも
知れぬが


http://72.14.235.104/search?q=cache:0h8jTWR_8MoJ:hobby9.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1168695630/l50+%E7%81%AB%E7%B8%84%E9%8A%83%E3%80%80%E6%9D%BF&hl=ja&ct=clnk&cd=27&gl=jp
>50mの距離から口径9mm(1匁)火薬量3gのとても威力の弱い火縄銃で
>24mmの檜の板2枚を撃ったところ、1枚目を貫通し2枚目の半分くらいで止まったと本に書いてあった。
>普通の矢盾は厚さ30mmくらいなので、鉄砲は防げないんじゃないか?

>いっぽう16間(28.8m)の距離から、竹束を口径15.5mm(6匁、戦場で一般的に使われる口径)
>の火縄銃で撃つと、1発目は6本の竹全部を貫通した。2発目は4本目で止まっていた。
>口径18.4mm(10匁)では、やはり竹束を貫通。
>30m以内での至近距離から竹束で防ぐのは難しいが、
>50m以上離れるか、竹束を二重にするば効果があるのではないかという結論だった。

近距離では厚さ3cm程度の通常の盾では
小型の銃でさえ厳しいと言う事だろうし
朝鮮兵が城壁を登る際に
木の盾で銃を防いだ等と言うのは
事実なのかどうかだが


>30m以内での至近距離から竹束で防ぐのは難しいが、
>50m以上離れるか、竹束を二重にするば効果があるのではないかという結論だった

此れは内部に土と石が入った
竹束なのかだろうし
内部に石と土が入ったタイプなら
通常の銃で有れば
至近距離でも止まったと言う事は無いのかだが
大型銃は無理と言う事かも知れぬが


朝鮮や明のフランキ砲で
日本の傾斜した城壁が破壊出来たのかだが
大型の投石器ではどうだったのだろうか

フランキ砲は発射速度は速いかも知れぬが
何処迄数は有ったのかだろうし
日本側も30年戦争の軽量砲レベルのサイズの
大筒は相当数利用して
居たと言う事かも知れぬが



攻城塔も傾斜した城壁には
何処迄使えたのかだろうし
堀が有る城には(此れを埋めぬ限り)無効だったと言う
事かも知れぬし
銃撃の有る中で堀等容易に
埋められるのかどうかだが
山城を攻城塔で攻略するのは無理だったと言う事かも知れぬが
トンネルでの攻略や土を盛って
城壁を登ると言う事は
行われたのかどうかだが


まあしかし日本側の銃撃の有る状態で
何処迄土等盛れるのかだろうし
トンネルを掘ると言うのも
日本側に探知技術は可也有ったかも知れぬが
トンネル戦用の火炎放射器等は無かったかも知れぬが
油を流して火を付ける程度の事は
行ったのだろうか


http://www.arrow.or.kr/jpn/data/index.php
上の桑と竹の部分の接合部と言うのは
何か問題は出ないのかどうかだが
牛の角等大量に手に入れられる代物なのか
どうかだが


http://yokokai.exblog.jp/i5
>ところで、日本の弓は、丸木弓や、太い材木を削った木弓だった。長さは、七尺五寸(225cm)がきまりで、世界で、もっとも長大な弓の部類に入る。長大なのは、連射を可能にするため、
>あまり引き絞らなくても、威力がでるようにしたからである。

と言う様な意見も有る様だが
http://homepage2.nifty.com/kousyuryu-kisya/kachukishakou/ss04.html
上を見る様に
弓を余り引いては
袖で防御が困難に成ると言う
事だろうから
短弓を使うとしても強力な物が
必要だった訳だろうか

まあしかし大型の袖は当世具足では廃れた訳だろうから
安土桃山時代以降では
袖での防御は考える必要は無い訳だろうが
速射は余り引かなくて良い弓の方が
出来る訳だろうか

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