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WW2の空母の防御力 

http://ww31.tiki.ne.jp/~isao-o/battleplane-13reite.htm
>他にも陸上基地から発進した彗星艦爆が、
>米軽空母『プリンストン』の後部エレベー
>ター付近に250kg爆弾を命中させまし
>た。2層の飛行甲板を突き抜け、格納庫内
>の搭載機に火が点き、航空魚雷が誘爆して
>炎上後、大爆発をおこして自沈処分されて
>います。

軽空母なら250kg爆弾で
十分撃沈可能かも知れぬし

http://homepage2.nifty.com/vanguard/airplanecontents/ginga.htm
>また同じ3月の九州沖航空戦では、762空の
>「銀河」1機が四国南方沖でエセックス級空
>母「フランクリン」に250kg爆弾2発を命中
>させて、大破させるという戦果を出しました。

大型空母を大破させる事も
可能な訳だろうが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)
>緩降下爆撃で二発の徹甲爆弾を投下した。被
>害分析では投下された爆弾は250kg(また
>は、500kgとする資料もある)だったとされる。

命中したのは500kg爆弾と言う意見も有る様だが


>フランクリンは浸水し、右舷に13°の傾斜
>を引き起こした。無線通信が不能となり、
>火災によって高熱が発生した。乗組員の多
>くが攻撃及びその後の火災で死傷したが、
>数百名の士官と兵員は艦を救おうと必死の
>作業を行った。724名が死亡し265名が負傷
>したが、生存者達の英雄的な作業がなけれ
>ばこの数はもっと増加していていたと考え
>られる。


少なく共500kg爆弾なら可也の打撃を
与えられると言う事かも知れぬが
装甲空母が出て来たら
500kg爆弾でも通用しない訳だろうが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%B3_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)
>タンクからのガソリン漏れは被雷の衝撃で継
>ぎ目がはずれたために生じたが、この継ぎ目
>の溶接に不具合があったと言われている。大
>鳳には電気溶接も取り入れられていたが、当
>時の日本はこれらの新技術を十分吸収・体得
>できていなかった。


継ぎ目が外れる事は
米空母では無いかも知れぬが
タンクが魚雷攻撃等で破損した場合は
ガス充満と言う危険も有るかも知れぬが


>なお、閉鎖式格納庫の持つ危険性を日本海軍
>も把握していた模様で、次の空母信濃では日
>本空母として初めて、半開放式の格納庫を取
>り入れている。

この形式の装甲空母なら問題は無いかも知れぬし
側面に穴が空いていても
命中率の高い急降下爆撃のみ防御する場合は
問題は無い訳だろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E6%98%9F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%94%BB%E6%92%83%E6%A9%9F
流星なら800kg爆弾を搭載可能な訳だろうし
装甲空母も破壊可能と言う
事かも知れぬが


http://www.warbirds.jp/ansq/2/B2000444.html
>Conwayの年鑑曰く、「イラストリアス級の
>甲板装甲で急降下爆撃の爆弾を防げたのは
>ヴィクトリアスの
>一例だけ。あとはイラストリアス/インド
>ミダブル/フォーミダブル共々ドイツの11
>00lb(500kg)爆弾で
>装甲を貫徹されている」との事。まあイラ
>ストリアス級は対250kg爆弾防御ですから
>ねぇ(笑)。

イラストリアスは500kg爆弾は
防げなかったと言う事だろうか


http://porco.paslog.jp/category/29941.html
>「エセックス」は「ヨークタウン」級空母
>を拡大、改良したっものだが、よりバラン
>スのとれた近代的なスタイルとして設計が
>なされていた。
>格納庫甲板には65㍉、機関室上部の甲板に
>は38㍉の装甲が施され、また機関部などの
>重要区画にも、両舷に102㍉の装甲帯を設
>けている。
>その他にも現在では常識となっているサイ
>ドエレベーターを採用したのも「エセック
>ス」級が最初であった。

ヨークタウンも同様の装甲が有ると言うし
250kg爆弾では機関部や格納庫の下は
貫通出来なかったと言う事かも知れぬが


http://homepage2.nifty.com/nishidah/stc0208.htm
翔鶴の場合弾薬庫や機関部甲板は
100mm超の重装甲だろうし
500kg或いは其れ以上の爆弾にも
耐えるかも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%94%E9%B6%B4_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)
閉鎖式の格納庫が災いして
魚雷攻撃でガスが充満し
沈没している訳だろうか


http://www.hkr.ne.jp/~igyou/fire/air_c/kaku/zuikaku.htm
>この攻撃で瑞鶴は魚雷1、爆弾3の命中を受
>けるが、なお24ノットでの航行が可能であ
>った。第二次攻撃では瑞鶴には損害が無かっ
>たが、午後からの攻撃で瑞鶴は魚雷7、爆弾
>4の命中を受けてしまう。

翔鶴級も
魚雷7本を受ければガス充満が無く共
厳しいと言う事かも知れぬが
4発ではガス充満が無ければ
或いは助かったと言う可能性も
有るのだろうか



http://homepage2.nifty.com/nishidah/stc0206.htm
http://homepage2.nifty.com/nishidah/stc0205.htm
飛竜・蒼龍も弾薬庫甲板なら250kg爆弾に
耐えられるのかどうかだが

赤城や加賀も戦艦の改造空母だろうし
250kg爆弾程度なら
弾薬庫・機関部の甲板は耐えられなかったのか
どうかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3_(CV-2)
>ただし、その後のアメリカ空母と異なって舷
>側が密閉構造となっており、これがのちに珊
>瑚海海戦で惨事を招くことになる。

>自らも日本軍艦載機の攻撃で魚雷2本、爆弾2
>発を受けた。浸水・火災は食い止めたもの
>の、被弾によって漏れた航空用ガソリンが気
>化して爆発し、大火災が起きて鎮火不可能と
>なったため味方駆逐艦の魚雷により処分され
>た。

レキシントンは閉鎖式格納庫だったので
翔鶴と同様にガスが充満して
やられたと言う事の様だし
解放式なら処分はされなかった訳だろうか
(まあしかしヨークタウンが計画された時点で
 閉鎖式格納庫の危険性は
 認識されて居たなら
 早期に解放式格納庫に改修する事は
 考えなかったのかどうかだが)


http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/3853/sab/sab8.htm
>伊 168潜は急速潜航、深度70、潜航安全深度
>ぎりぎりで身を潜める、
>轟音1発、続いて2、3発、4本発射の内2
>本は、空母左舷中央部の
>艦底近くに命中して大穴を開けた。後の1本
>は空母に横付けしていた
>駆逐艦ハンマンに命中、これを撃沈した。ヨ
>ークタウンは深い部分の
>破口から高い圧力で海水が一気に缶室まで浸
>水、沈没。

ヨークタウンはこれ以前に魚雷2発を
受けているが
ガス漏れが無く共4本でアウトと言う
事だったのだろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88_(CV-8)
>復旧不能と判断したアメリカ軍はホーネット
>の処分を試み、駆逐艦マスティン(Mustin,
>DD-413)およびアンダーソン(Anderson, DD-
>411)から9発の魚雷と400回に及ぶ5インチ砲
>の砲撃が行われたが、ホーネットは沈まなか
>った。

この魚雷は全部命中したのか
どうかだが



http://www.geocities.jp/p51musutangu/1937.html
>しかし翌日、日本空母「翔鶴」「瑞鶴」の攻撃で
>大破し航行不能になった
>しかし日本側は撃沈確実と決め付けたため攻撃せず
沈没は逃れることができた

>6月5日(日本時間)に日本空母部隊をヨー
>クタウン偵察機が発見
>米空母「ホーネット」「エンタープライズ」
>を中心に攻撃し
>日本空母部隊の3隻の空母を戦闘不能にした

珊瑚海海戦でヨークタウンを沈めていれば
ミッドウェーで日本の空母が発見される確率が
減ったかも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%8A%E7%91%9A%E6%B5%B7%E6%B5%B7%E6%88%A6
>。「翔鶴」は450キロ爆弾3発を受け艦載機の
>運用が不可能となった。

これ程の爆弾を受けても航行は
可能だったのかどうかだが

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