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ゾルゲ逮捕時に真珠湾攻撃の情報が漏れているとは考えなかったのかどうかだが 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%82%B2
ゾルゲ逮捕がもう少し早ければ
ロシアは独に負けていたのか
どうかだが
1941年10月に逮捕して居たと言うなら
真珠湾攻撃の情報が漏れて居たとは
日本は考えなかったのかだろうし
漏れたと考えたら
ロシアを攻撃していた可能性も
有るのかどうかだが


>ゾルゲを二重スパイではないかと疑っていたヨセフ・スターリンは報告を無視、結果ソ連は緒戦で大敗してしまい、首都モスクワまで数十キロに迫られるという苦境に陥ってしまう。

ゾルゲを信用したのは
実際に独が情報通り
攻めて来たからと言う事かも知れぬが
余り重要では無い様な真の情報を一部流して
相手を信用させると言うのも
二重スパイの使う常套手段では
無いのかだが



>アメリカ共産党員で当時日本に住んでいた北林トモの名を自供、さらに北林がアメリカ共産党の同志、宮城の名を自供したことがきっかけであったと言われているがこの経緯の詳細については様々な説がある。

この時点で真珠湾攻撃が漏れている可能性が有るとは
考えなかったのかどうかだが

日本がロシアを攻撃し無いと言う情報が
漏れて居たと考えるなら
日本も米では無くロシアを攻撃すると言う
方向も有った訳だろうが
ドイツがロシアに負けるとは考えず
日本も真珠湾攻撃の情報が漏れているとは
考えなかったから
米を攻撃したと言う事なのだろうか


>しかし、逮捕されてまもなくゾルゲに特別面会を許されて本人からソ連のスパイであることを聞き知り、立場を失ったオットーはその後大使を解任され日本を去った。

まあスパイ容疑を認めず共日本側から
詳細な情報が独に伝えられれば
疑いを晴らすのは無理だと
考えた訳だろうか






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参考文献:第二次世界大戦 外交




第二次世界大戦 諜報

第二次世界大戦 情報

第二次世界大戦 スパイ

ゾルゲ

ドイツ 電撃戦

バルバロッサ作戦

アフリカ戦線

ロンメル

Uボート

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