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当世具足の草摺と胴の間の隙間に関しては 

http://jonhadi.exblog.jp/2605734/
>当世具足着用の際の上帯は揺るぎ糸の長い草摺りを引き上げ、揺るぎ糸の間から刀槍を差し込まれないようにすると聞いた事があります。

当世具足も着用時には草摺と胴の間に
隙間は出来ぬと言う事かも知れぬし
大河ドラマや武者行列・幕末の写真等では隙間は有るだろうが
此れは戦国時代とは帯の締め方が違う可能性も
有るのかどうかだが


当世具足の帯は打刀を装備する関係上
組紐では無いなら
帯を強化する為に草摺の紐を挟むと言う事は無いのかだが

まあしかし素懸縅では威糸は余り無いから
帯の強化は余り期待出来ぬかも知れぬが
素懸縅の具足の場合は
太目の帯を使用した可能性も有るのかだが

揺糸は後期の物程長いし
此れは素懸縅が流行した影響で
太い帯を使う様に成ったからでは無いのかだが


日本の具足では中国の物と異なりベルトは利用されていないが
ベルトでは日本刀相手では容易に切断されるかも知れぬが
組紐なら斬れ難い故と言う事は無いのかだが
ベルトも金属板等で一部補強は
されている物も多い訳だろうか

まあしかし皮威しの具足も有るだろうが
威糸が数本切れても問題は無いかも知れぬし
皮威しの具足でも帯や緒の部分は組紐と言う事は無いのかだが

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