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コートオブプレート・プレートアーマーの登場理由は 

http://jp.encarta.msn.com/text_761560724___0/content.html
>1320年ころからクロスボウ(石弓)が改良され、太い矢で鎖帷子を簡単にうちぬくことができるようになったため、
>表面に矢があたってもつきささらない鎧が工夫されるようになった。その結果、1350年ころには腕と脚をまもる装甲板にくわえて上衣の裏に多数の小さい金属板を鋲(びょう)でとめたコート・オブ・プレート、またはブリガンディーヌとよばれる鎧が開発された。

コートオブプレート・プレートアーマーは
クロスボウ対策と言う意見も矢張り多いだろうし
クロスボウが機械式と成り威力が増すにつれ
プレートでの防御部位が増えていったと言う事かも知れぬが
(鎖の上にクイルブイリでも初期のクロスボウなら
 可也防げたと言う事かも知れぬが)
クロスボウを止めるなら
分厚い札鎧を装備して動作性を増した方が
白兵戦では良いと言う事は無いのかだろうし
コートオブプレートは動作性は可也
考えてある訳だろうから
プレートアーマーは銃弾を防ぐ為に
胴体が膨らんで一体化したと言う事は
無いのかだろうし
同時に腿や腰の部分が板金化されたのも
銃弾を防ぐ為と言う事は無いのかだが
15世紀後半の鎧は胴体はある程度は
動けるだろうが
16世紀には銃が強力に成ったから
再び一体化したのかどうかだが

札鎧でも分厚ければクロスボウは防げないのかだろうし
ブリガンダインや歩人甲・大鎧等は
クロスボウは止まらないのかだが

コートオブプレートは十字軍敗北後の
13世紀後半辺りから出ているから
十字軍敗北で西欧軍のクロスボウが
西欧軍に向けられる様に成ったから
胴部の装甲が強化されたと言う事かも知れぬし
イスラムの弓なら鎖とサーコートで
防御出来たと言う事かも知れぬが
イスラム騎兵が鱗鎧を装備していたのは
西欧のクロスボウ対策なのかだが
自分達が使用しているレベルの弓を
確実に止める為の装備と言う可能性も有る訳だろうか

コートオブプレートの肩や腰部・腿の部分は
鎖+皮或いは皮のみだろうが
此れでもクロスボウは十分止まったのかどうかだが
鎧通しの攻撃を考えると
此れでも十分だったのかだが
騎士は捕虜に成るから
鎧通しの攻撃は余り考慮しなかったと言う事は
無いのかどうかだが


ファンタジーでは大概は銃は出て来ないから
銃弾を止める為に腹部が膨れた様な鎧が
出て来るのは問題では無いのか
どうかだが
ギリシャの胸甲や短甲の様な物は有り得るのかも知れぬが
此れは生産性を考えて一枚板に成っていただけかも知れぬし
後で動作性の高い鱗鎧や札鎧に改良されている訳だろうし
ロリカ・セグメンタータや明光鎧・コートオブプレートも
動作性は考慮している訳だろうが
ロリカ・セグメンタータは弓対策では無く
剣やファルクス等の防御を考えた鎧であるかも知れぬし
明光鎧も同様と言う事かも知れぬが

銃対策で腹の膨れたプレートアーマーを着ても
フス教徒等は近距離で手銃或いは葡萄弾を放っていたなら
貫通していたと言う可能性は有るだろうし
銃の威力も15世紀後半には可也増していたかも知れぬが
クロスボウの近距離からの射撃なら
完全に防いでいたのかどうかだが

コメント

クロスボウに対抗するなら
鎖の上にクイルブイリでも乗せれば
十分と言う事は無いのかだろうし
14世紀の騎士も手足にクイルブイリの露出した
スプリントアーマーを装備している例も多いだろうし
コートオブプレートの腰部はクイルブイリである訳だろうが
スプリントアーマーは鉄板で補強されているなら
此れは只の弓対策では無いと言う事かも知れぬし
胴部は板金を装備していたのは
至近距離の弓を確実に止める為なのかだろうし
鎧通しや銃弾を考慮しての物と言う可能性は無いのかどうかだが
スプリントアーマーの板金部分は銃や飛び道具対策では
恐らく無い訳だろうか

手足のスプリントアーマーの場合下地に鎖が無いから
クイルブイリを鉄板で斬れ難くしたと言う可能性も有るだろうが
どうなのかだが
胴部のプレートは果たして
クロスボウ対策なのかどうかだが

脇の部分のペサギューが出て来たのは
プレートが出て来て暫くした後だろうし
首やこの部分を皮等で早期に塞ぐ事は考えなかったのか
どうかだが
(14世紀の大鎧では首や脇の部分は
 塞がれていた訳だろうか)

手足や胴部の板金は
1302のクルトレー辺りで多用された
フットマンズフレイル対策と言う可能性も有る訳だろうが
プレートの腹が膨れたのは銃弾対策と言う事は無いのか
どうかだが


クイルブイリなら弓には可也対応可能かも知れぬし
手足は此れを装備し必要なら鉄片で補強
胴体や頭部・首や脇部は鎧通し対策で
板金や札鎧を装備すると言う方向で
余り鎧を重くせずに防御力を保つと言う方向も有る訳だろうが
銃が出て来た後は西欧は白兵戦能力を落としても
完全な板金化に向かったと言う事かも知れぬが


http://www.gaopu.com/gendai.html
右のモンゴル兵の皮甲の様な物をベースとして
必要なら鉄板も用いると言う方向も有る訳だろうか


胴丸や大鎧の場合は
腕全体に装甲を施すのでは無く
袖で腕を矢から防護すると言う形式だろうが
腕の重量が増加して白兵戦に影響するのを
嫌ったと言う事は無いのかだが
全方向からの射撃には此れでは対応困難だろうが
湾曲したタイプの大袖を装備し
母衣を利用すれば可也対応は可能かも知れぬし
騎士も後方からの射撃は
腿の後部に装甲が無いなら
果たして考慮しているのかどうかだが


http://www.woodlands-junior.kent.sch.uk/Homework/romans/officers.html
ローマ千人隊長の鎧の円盤と言うのは
明光鎧の円盤が参考とした可能性は無いのかだが
鎖帷子の動作性を保った侭
防御力を増す方策なのかどうかだが
下地が明光鎧の様に札鎧でも問題は
無い訳だろうか

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