Category

2017.08

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歳三さんの刀の握り癖 

http://ameblo.jp/hogyoku/entry-10026712164.html
>昔は、左右の手の間隔を開けずに持つことは
>結構ポピュラーだったのだとか。

>そしてもうひとつの理由とは…
>ここが肝心ですよ!皆さん!!
>・短い握りのほうが
> 室内など狭い場所での刀の取り回しがし易い、
> という事実があるのです。

> 京の狭い町屋作りの家屋の中で
> 奮戦していた何とも新選組らしい理由ですね。

>これは、その生徒さんが二つの握りでそれぞれ実演してくださいましたが、
>本当に、柄を短く持った歳三さん握りの方が
>刀を正面に構えた状態から
>頭上にかざし振り下ろすまで、
>刀の動く半径も20センチ近く狭くなり、
>素早く振り下ろせることが一目瞭然でした!!!

屋内戦では短い握りの方が
有効だったと言う事かも知れぬし
野戦でも乱戦ではこの構えを使用して居た可能性は有る訳だろうが
西欧ではこの様な握りの切り替えは
有り得たのかどうかだが


>理由の一つ目は、

>・刀の中には茎(なかご)の短いものが少なからずあり、
> それが激しい衝撃を受けたときに
> 柄が割れて刀身が飛び出してしまうのを防ぐ為に
> 柄を短く持つことがあった。
> (古刀など刀身や茎を詰めて仕立て直して
> 先祖代々伝えていくこともありましたので。)

茎部分が短い刀は
基本的に乱戦専用と言う事なのか
どうかだが


馬上で斬り合う場合も間合いは短いかも知れぬし
刀は短く持っていたと言う事は無いのかだが

http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/hp_db_f/moukoshurai/e12.htm
蒙古襲来絵詞でも船上で騎馬武者は太刀を短く構えているが
此れは船上での乱戦に備えた構えなのかだが
右端の大薙刀を持っている兵は袖が有るが
騎馬武者なのかどうかだが
(下馬戦闘時は騎馬武者も大薙刀を利用する場合も
 有る訳だろうか)


http://www.toride.com/~canossa/pic/bnf_f139.htm
中央にポールアックスを短く持っている騎士が居るが
此れも馬上での近接戦に備えた構えなのかどうかだが


http://www.toride.com/~canossa/pic/bnf_f354.htm
下馬した兵がバスタードソードを短く持っているが
此れも乱戦用の構えなのかどうかだが


大薙刀を短く持っている例と言うのは
蒙古襲来絵詞では見ないが
http://learn.bowdoin.edu/heijiscroll/viewer.html
上の中央下辺りではやや短く薙刀を持った兵が居るが
此れは刃の部分が小さいから
大薙刀なのかどうかだが
此れは建物から出た直後の兵に見えるから
屋内での乱戦に備えて
薙刀を短く構えて居ると言う事かも知れぬが


http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/hp_db_f/moukoshurai/e12.htm
上の場合は船上だが薙刀を短くは
構えていない訳だろうか


http://www.medievaltymes.com/courtyard/images/maciejowski/leaf3/otm3va.gif
上は斧を割りに短く持っている様に見えるが
どうなのかだが

http://www.medievaltymes.com/courtyard/images/maciejowski/leaf10/otm10va&b.gif
上の両手用の刀は一応グレイブと言う事だろうが
此れも短く構えている訳だろうか

コメント

バスタードソードを短く持っているのは、斬り付けるのと突くのを両方随時切り替える為でしょう。
ポールアックスを短く持っているのは、振り回すよりも、石突きの部分を利用して戦う為でしょうね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rekisikenkyuusha.blog60.fc2.com/tb.php/142-e1699038

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。