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ドイツ剣術は刃を合わせてからの攻撃が多いと言うが 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E5%89%A3%E8%A1%93
>ドイツ剣術の多くのテクニックは、剣の刃が合ったところ
>(バインド)から技が始まる。 その際、バインドの時のお
>互いの剣の状態を瞬時に分析し、有利な体勢にもって
>いくことが肝心とされる。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6485514
上を見る限りバインドからの攻撃では
大した打撃に成るのかだろうし
相手の剣を受けてからの攻撃は
コンパクトな物しか当てるのは無理な訳だろうし
完全鎧を着た騎士に対して
バインドからの攻撃はどうなのかだが
ランツクネヒト等は装甲は有るのかだろうし
装甲の有るドッペルソルドナー等も顔や脛に防具は無い者も多いから
この部分にバインドからの突きや斬りを入れればだろうし
ランツクネヒトの場合鎧は装備して居ても
兜の無い兵も多い訳だろうか

バインドからの突きは鎖帷子には有効かも知れぬが
板金鎧相手では隙間で無いと有効なのかだが
バインドからの斬りはギャンベゾン程度なら有効打に成るのかだが
鎖帷子ではどうなのかだが


軽い打撃は剣では無く鎧で受けて
大振りを確実に当てる様な剣術の方が
プレートアーマー相手には有効だったと言う事は無いのかだが
板金部分の少ない当世具足では難しい剣術だろうか
(バインドして面や腕等の板金の無い部分を狙う方が
 或いは有効だったと言う事は無いのかだろうし
 バインドしなく共板金の無い部分にコンパクトな攻撃を
 入れればだろうか)


バインドからの攻撃でも
完全鎧の隙間を貫けばだろうし
篭手の指等には可也有効打を与えられる可能性は
無いのかだが
この様な小さい目標に何処迄当てられるのかだが

当世具足の首部等も
バインドからの攻撃で可也ダメージは受けるだろうし
鎖帷子の時代なら騎士に対しても
バインドからの攻撃は有効だったかも知れぬし
15世紀迄は首や腰の部分は鎖だった訳だろうか

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