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西欧剣の強度 

http://kultofathena.com/product~item~500928.htm
>Thickness: 4.5 mm - 3.9 mm

ロングソードもこんな程度の厚さでは
湾曲した装甲を貫くのは可能だったのか
どうかだが

http://kultofathena.com/product~item~IP0582.htm
>Thickness: 7.8 mm - 4.7 mm

此れでも胴田貫よりは薄いだろうし
厚さ5mm程度の両手剣も多い訳だろうか


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113008431
>一般的な日本刀では、元重ねで7mm前後で、先で5mm前後です。
>実践向きで身が厚いと言われている同田貫で、8.3mmですね。

日本刀の厚さは7-5mmは有ると言う
事だろうが
この程度有ればプレートを突いても曲がらないのか
どうかだが


刃の幅に関しては
日本刀は3-4cm
ロングソードは4-5cm程度が
多い様に見えるが


http://www.algonet.se/%7Eenda/oakeshott_eng.htm
上を見る限りロングソードの先端部は可也幅の無い物も
多い訳だろうし
この部分の強度は問題では無いのかだが
厚みは通常より厚い5mm程度には成っている可能性も
有る訳だろうか

http://kultofathena.com/product~item~AA034~name~Arms+%26+Armor+Black+Prince+Sword.htm
先端部もこの幅で厚さ4mmでは
耐久性はどうなのかだが
実戦用の剣なのかどうかだが


メーカーに関わらずバイキングや十字軍の剣は
先端部が5mm程度の物も多いだろうが
此れは素材が脆い故の物かも知れぬし
厚みが有るからと言って
現実の物の耐久性には疑問符は有る訳だろうか
15世紀頃に成ると恐らく素材の進歩で
剣の先端部の厚みは
3.5-4.5mm程度が主流と成る訳だろうか


日本刀の場合は先端部の厚みは
平均5mmだろうが
片刃であるから鎬の有る部分の質量は
同じ幅であれば両刃剣より基本的に上と言う事だろうし
先端部の幅は両刃剣とほぼ同様の物も多いだろうが
溝が入っている物は質量は減るだろうが
強度は何処迄減るのかどうかだが


http://kultofathena.com/product~item~DT5146~name~Del+Tin+Sword+of+Marquardo+Von+Randeck.htm
Thickness: 10 mm - 7.4 mm
胴田貫より厚い物も稀には
有ると言う事かも知れぬが

http://kultofathena.com/product~item~DT6153~name~Del+Tin+15th+Century+Italian+Falchion.htm
>Thickness: 5.4 mm - 2.5 mm

ファルシオンも幅は兎も角
厚みは意外と無い訳だろうか


http://kultofathena.com/product~item~IP7032~name~Generation+2+Henry+V+Sword.htm
>Thickness: 4.8 mm - 1.9 mm

等と言うのも有るし
此れで耐久性は問題無いのかだが
先端部分の何処迄の厚さなのか
どうかだが

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