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当世具足の肩上部の防御力は板金鎧より上か 

当世具足もプレートアーマーのネックガードの様な
肩の部分で
槍や刀の上からの攻撃は止まるだろうが
薙刀迄は止まるのかどうかだが
西欧の鎧の場合肩のネックガードは必ずしも
無い訳だろうし
槍や両片手剣の打撃を受けたらどうなるのかだが
15世紀終盤ー16世紀中盤辺りしか
実戦用の物では利用されていない訳だろうか

西洋の片手剣では頭形兜を中々潰せず
袖のネックガード部分に当たってもだろうが
日本の槍を斜め上から受ければバーゴネットは潰れ
ネックガードの無い肩に受けても可也ダメージに
成る訳だろうか

http://blog.livedoor.jp/kogire_kai/archives/142926.html#more
初期の頃の当世具足の襟部分は巨大だが
小型化したのはどう言う事なのかだが
袖の小型化に合わせて襟も小型化と言う
事なのだろうか

西欧の歩兵用兜も
頭部を防護する眉庇は余り無いだろうが
モリオンやバーゴネット辺りから
標準的に付いている訳だろうし
ケトルハット等は前から有る訳だろうか

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