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グレートヘルムが登場及び廃れた理由は 

十字軍以降出て来たグレートヘルムも
イスラムのメイスに対抗しての登場かも知れぬし
コートオブプレートは札鎧も多いから
弓対策かも知れぬが
膝の部分の鎧はメイス対策かも知れぬが
グレートヘルムが廃れたのは十字軍が終了して
騎士が強力なメイスを受けなく成ったからと言う事かも知れぬが
14世紀に英のロングボウ等の対策で手足の皮甲や板金鎧は
追加されたと言う事かも知れぬが

14-15世紀でもトーナメント時にはランス対策でグレートヘルム装備も有るだろうが
皆グレートヘルムを戦場で装備していたとは思えぬし
西欧にはイスラムのメイスの様な強力な打撃武器が余り無いから
戦場ではグレートヘルムは廃れた訳だろうか


グレートヘルムも後期の物は
上部が尖っているが
対メイス用としては防御力は低下しているかも知れぬし
斜め上から殴られれば問題と言う事は無いのかだが
十字軍が終わったから
メイスの防御は考慮しなく成ったと言う
事かも知れぬし
暫くした後グレートヘルムは
片手剣に対しては防御力は過剰として
戦場から消えた訳だろうか

http://www.medievaltymes.com/courtyard/maciejowski_bible.htm
十字軍時代の1245頃のマチェヨフスキ聖書では
グレートヘルムの頂部は未だ平らだろうが

http://home.scarlet.be/~klauwaer/helm/
十字軍の終わった1275頃は
頂部は尖りつつ有る訳だろうから
イスラムのメイスの防御は捨てて軽量化したと言う
事なのだろうか


日本の場合は上が尖った兜では無く
上にスペースの有る頭形兜や阿古陀形兜が多用された訳だろうが
此れは十字軍時代のグレートヘルム同様
斜め上からの攻撃を考慮した故と言う事は無いのかだが
薙刀の防御は無理だろうし
一番多用されていた槍や刀の防御を考慮したと言う
事だろうか

槍での打撃は西洋では無いだろうし
片手剣なら頭にスペース等無く共
可也防御出来ると言う事かも知れぬが

明も尖った兜を利用していただろうが
槍での打撃は無く片手剣が主流だろうし
薙刀は尖った兜の方が
防御し易いと言う事かも知れぬが

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