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日本の楯垣(シールドウォール)は西欧の重騎兵を阻止出来るか 

http://www5d.biglobe.ne.jp/~katakori/taiheiki/e02/e15s04.html
>これを迎え撃つは、勇気無双にして智謀第一の人、楠正成。彼は軽い一枚板の盾5、600枚を用意して配下の者らに配布していた。
>その盾の両端には金属製の接着具が装着してあった。足利側が攻撃してくる際には、接着具を用いて盾と盾を繋ぎ合わせて、長さ1、2町ほどの防壁を作り、その隙間から矢をビュンビュン射る。

此れなら重騎兵を阻止出来ないのかだろうし
態々盾を接合するのは騎馬武者を確実に阻止する為では
無いのかだが
ランスチャージをする重騎兵は
楯を支える人間がやられるから
阻止出来るのかどうかだが


http://myhome.cururu.jp/samuraidamashi/blog/list/bt0_ct37_dc_pg4
>〔独輪車の備え〕
>丸太の先端に竹槍、末端に車輪を付けた動くバリケードのことですか
>ら、陣形というよりも戦法?・武器?という方が正確といえるかもしれま
>せん。前面に押し立てて戦うと敵を蹴散らすことができるのですが、平
>坦地でしか使用できないという欠点もありました。

此れを利用すれば
ランスチャージをする重騎兵も阻止出来る可能性は
有る訳だろうし
馬防柵も使える訳だろうか
此れは設置に時間が掛かる訳だろうか


通常のシールドウォールでも丘の上に布陣すれば
ランスチャージをする重騎兵も防げるかも知れぬし
丘の上に円周上に掻楯を配置して
簡易的な城を作ると言う事も
行われていた訳だろうか

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