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最強の日本刀とは 

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139191933
>「懐宝剣尺」は、試し切りにより刀の切れ味をはかり、ランキングにしたものです。切れ味の良いものから順に、最上大業物、大業物、良業物、業物とランク分けしていて、
>見た目の美しさは一切考慮せず、切れ味だけで判断しています。

最上大業物の切れ味が一番良いと言う事だろうが
最上大業物の中での優劣と言うのは
有るのかどうかが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9B%BD%E7%A5%A2%E8%99%8E%E5%BE%B9#.E8.99.8E.E5.BE.B9.E3.81.AE.E5.88.87.E3.82.8C.E5.91.B3
>一説には切れ味においては全刀工一とあり、それを記した辞典も存在するが、世の中の刀工の作品を全て斬り試したわけでもないので、真偽のほどは不明であるが、最上大業物に上げられているので根拠がないわけではない。

虎徹の切れ味が一番上と言う意見も有るが
明確な根拠が有る訳では無い訳だろうか


http://www.tsuruginoya.com/mn1_3/a00108.html
>例えば虎徹でさえ最大で四ツ胴切に対して、美濃物は五ツ胴切、六ツ胴切が存在し、兼房にいたっては切断銘の記録上最大の七ツ胴があり、
>その切れ味は記録の上でも群を抜いているといえる。

等と有るが
虎徹も7つ胴迄実験していないだけと言う事は
無いのかだろうし
7つ胴を試したから切れ味が一番優れていると言う事では
無いのかも知れぬが


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316359913
>ただし、上述の通り刀の形状や長さである程度切味が変化するので、兼房の刀は皆一番切れ味が良いわけではない。
>現に業物位列というランクでは兼房は上から2番目である。この位列は、
>同じ刀工のいくつかの刀を試し、それの平均をとってランク付けしたものであり、平均的にどれだけ切れるかを示している。

最上大業物の中でも
切れ味は可也ばらつきは有る訳だろうし
どの刀が一番切れるかと言う事は
判断し難い訳だろうが
切れ味が同程度なら
胴田貫等の重量が物を言うと言う事は無いのかだが

虎鉄等の新刀は切れ味は兎も角
耐久性は古刀には劣る訳だろうか

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