Category

2017.10

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古刀で一番使われた鉄は 

http://www2.kct.ne.jp/~monohito/tetutosio.html
>製鉄遺跡の7割が中国地方に集中しているといわれています。山陰側と山陽側ではほぼ半々の分布率だといわれて
>います。しかし決定的に異なるのは原料です。山陰側は真砂鉄(純鉄に近い)ものを使っていました。一方、山陽側は
>あこめ鉄(不純物が多い)というものを使っていたようです。今日、古刀といわれる名刀の大半は岡山県で作られたもの
>です。あこめ鉄という不純物の多い鉄の欠点を見事に利点に変えたところに備前刀の優れた面があり、技術力の完成度
>の高さを感じさせます

古刀の場合は不純物の有るあこめ鉄(赤目鉄)が
一番利用されていたと言う事だろうが

まあしかし備前刀が
赤目鉄の特性を具体的にどう生かしたかと言うのは
良く分からない訳だが
青い物が多いダマスカス鋼とは対照的に
赤い鉄が利用されている訳だろうが
ダマスカス鋼より刀に向いた鋼だったのか
どうかだが
ダマスカス鋼同様にナノチューブ等は有るのだろうか

コメント

http://www.k3.dion.ne.jp/%7ej-gunto/gunto_034.htm
>日本刀地鉄の神秘の鍵はチタン: チタンは炭素との親和力が強く適当量のチタンは炭化鉄の形成を妨げ、フェライト※中に固溶する炭素も除
去して、鉄とチタンは強靱(抗張力)な特殊鋼を形成する。

http://www.sogogakushu.gr.jp/kosen/tatara_1.htm
>真砂砂鉄は酸性岩類の花崗岩系を母岩とし, チタン分が少なく赤目砂鉄は塩基性岩類の閃緑岩(せんりょくがん)系を母岩としチタン分が多く, TiO2として5%以上を含んでいます.

赤目砂鉄に多いチタンが
備前刀の強度を高めていると言う
事かも知れぬが
どうなのかだが

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rekisikenkyuusha.blog60.fc2.com/tb.php/129-380af4ba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。