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日本の弓もモンゴル弓と同様のリカーブボウか 

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/06/014/genpei/bugu/bu_kougeki.html
日本の弓も形状を見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%82%A6
上のイングランドのロングボウと異なり
末端は逆方向に湾曲しており
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E5%B0%84
上のスキタイ・モンゴル弓同様の
リカーブボウだろうから
構造的にモンゴルの弓より不利と言う事は有るのかだろうし
素材も角や腱は利用していないが
焦がした竹と言うのは角や腱より
強力と言う可能性は無いのかどうかだが
(形状的には明らかにスキタイ・モンゴルの影響を受けているだろうが
 角や腱を利用しなかったのは何故なのかだが
 コストの問題と言う可能性も有る訳だろうか)
上下非対称だと精度が悪く成ると言うが
スキタイの弓も上下非対称では有る訳だろうか


http://www.shibuya-archery.com/proshop/point_b.html
>リムは、ベーシックなものはハードウッドの芯材にグラスファイバーを貼りあわせたものが一般的です。
>グレードの高いものは、リムを構成する素材にカーボンを使用して反発力を高めてあるため、より軽いポンドで、より早く矢を飛ばすことができるようになっています。

現代の高級弓は
カーボンを利用しているし
動物の角や腱は利用して居ない訳だろうし
日本の弓の焦がした竹は
カーボングラファイト構造であると言う
事だっただろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%BC%93
>中打ちはさらにヒゴと呼ばれる黒く焦がした短冊状の竹を数本横並びに重ね合わせ、さらにその両脇を木で挟み込んでいる。完成品の弓の横脇には前竹、外竹に挟まれた形で木が見える形になり、この木を側木(そばき)と呼んでいる。
>竹は火を入れ焦がす事により、竹の繊維・維管束の主成分セルロースの結合が次第に強くなって行き、最終的にカーボングラファイト構造をした天然の炭素繊維になる。これにより軽く強く撓るようになり、弓の芯、ヒゴに使用されている。

>竹弓は引く事により、中打ちを芯として外竹が引き延ばされ、内竹が圧縮され内外竹がスプリングの様な働きをする事で弓としての反発力を得ており、側木や竹の性質、中打ちのヒゴの焦がし様やヒゴの数によって弓の性格が大きく変わってくる。
>この事から外竹は白色のまま、内竹は白?色が付く程、ヒゴは黒く焦げる程に火を入れ、それぞれの部位に合わせた素材の性質を引き出しているのが一般的な竹弓である。弓力(弓の強さ)は、弓の厚みを薄く、または厚くする事で概ね調節される。

中竹は余り焦がしては居ない訳だろうし
中央にヒゴを用いる様に成ったのは

>弓胎弓(ひごゆみ)[ 江戸初期:17世紀頃? ]

江戸時代からと言う意見も有るだろうが
此れ以前に有ったと言う意見も有るだろうか
(銃の威力に対抗して
 焦がした竹を中心に置いた弓胎弓が
 登場した可能性も有るだろうが
 江戸時代前には有ったのかどうかだが)


http://www.a-rchery.com/toywakyu.htm
>これは寿命の尽きた和弓の弓を輪切りにしたものです。

> 和弓がこんな構造というか、こんな作りになっていたと
>は知りませんでした。まずは真竹(まだけ)を割いて断面
>が四角になるように作ります。これを「ひご」と呼ぶそうで
>すが、これを焦がしてカーボン化します。この「焦がす」こ
>と自体、竹の反発力を高めるためです。すごいでしょう。
> そして竹の皮と肉が左右の関係になるように張り合わ
>せます。それが芯部分の黒い所です。これを両側(左
>右)から黄櫨(はぜ)の木で挟み、前後(的側と顔側)を
>真竹で皮がどちらも外側を向くように、アーチェリーのリ
>ムのようにサンドイッチ構造で挟み込みます。

中の竹は確かに可也黒いが
外側と内側の竹の黒さと言うのは
大差無い様にも見えるが


http://kyu-do.hp.infoseek.co.jp/kyuugu.htm
  2、油抜き・乾燥
     炭火であぶり、油分を拭き取り、油抜きをする。
     油抜きによりつやのあるきれいな竹表面になる。
     内竹は燻し、煤を水洗いし、飴色になるまで1~2年繰り返し、煤竹とする。
  3、火入れ
     外竹は内側のみ火入れし、焦がし、真っ直ぐに調整する。
     内竹と中芯材は両面を火入れし、焦がし、調整して、竹を堅くする。
     内竹に煤竹を使用するのも、内竹は硬質である方が良いためである。

内竹は燻した後で
更に火を入れている様だが
ヒゴ部分より焦がしては居ない訳だろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%82%A6
西欧の弓もクロスボウはリカーブボウに似ているかも知れぬし
リカーブボウの様な短弓を装備している兵も
描かれているだろうか


http://www.cryog.com/positbow40.html
>この弓は弓の上下を非対称(弓の上部を長く、弓の下部を短く)にして長い射程距離を保ちながら馬上での取りまわしをよくする
>ことを重点に置いたモンゴルタイプの弓を上下対称にし、命中精度の面で改良したしハンガリータイプです。

モンゴルの弓も蒙古襲来絵詞では
日本の弓程では無いが上下非対称の物が多いが
此れは精度には何処迄影響したのかどうかだが



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E5%B0%84
>またさらに完成度を高めた弓として、トルコ民族はさらに軽量・コンパクトな弓を用い、矢は両端が細く中央部に膨らみを持たせた造りにして飛翔力を高めた。

他国の矢に同様の構造は
有るのかどうかだが

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