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2019.08

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文禄の役での日本側の妥当な侵攻ルートは 

寒さで日本軍がやられたと言う様な記述も多いが
西日本でさえ冬場は可也寒い時期も有るだろうから
果たしてどうなのかだが

まあしかし朝鮮戦争でも米軍が寒さに苦戦しているから
明軍の様な上着や
ブーツが無いと厳しかったと言う可能性は有るだろうが
朝鮮半島北部には移動せず
日本軍侵攻ルート1
上の様なルートで侵攻して極力北部での移動を
避けると言う方向も有った訳だろうし
平壌辺り迄朝鮮半島を完全に制圧した後
山東半島から中国本土に上陸
北京を目指すと言う方向も有った訳だろうか
(朝鮮半島西岸・渤海辺りの制海権は
 必要である訳だろうか)


現実的に制海権を確保可能なのかだが
村上水軍等の焙烙火矢で鉄甲船装備前の信長の九鬼水軍の様に
朝鮮水軍が炎上と言う事は有ったのかどうかだが
巨済島海戦で朝鮮水軍の船が多数燃えたと言う記述が有ったが
此れは焙烙火矢に拠る物では無かったのかだろうし
巨済島海戦や露梁海戦等の
大艦隊同士の戦いでは日本水軍は敗れていないし
小型の大筒から発射する
高精度の焙烙火矢で明・朝鮮水軍は
大砲の射程外から一方的にやられていたと言う可能性も
有る訳だろうし
小規模な艦隊が敗れたのは
奇襲を受けたか或いは
焙烙火矢を装備していない艦隊が
偵察時にやられたと言う事かも知れぬが


http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Muse432.html
鳴梁海戦は日本軍主力が来た後は
李舜臣は撤退しているから
大艦隊同士の海戦では無い訳だろうか


文禄の役も李舜臣に補給を絶たれたから
停戦したのでは無いと言う事かも知れぬし
日本側の前線の兵力を考えれば
大艦隊を組んでの補給が必要だったかも知れぬし
偵察用の艦隊とは兎も角
補給用の大艦隊との戦いは無いと言う事だろうし
偵察部隊が数回やられた程度で日本側が
前線への補給を諦めるのかだろうし
停戦したのは小西行長が明と戦う気が無かったからなのか
或いは明軍の兵糧焼き討ちにより
船舶での補給を待たずに後退せざる負えなかったと言う
事かも知れぬし
この様な状態で前線に留まって
確実に来る当ての無い
船舶での補給を待つのは危険だったと言う事かも知れぬが
後退して兵糧を確保した後再戦は十分
可能だった訳だろうから
小西行長の意向が矢張り大きかった訳だろうか

コメント

http://www.japaneseweapons.com/hinawajyu/shurui/index.htm
焙烙火矢が発射可能な
大型の三十匁筒に迄早合が有る様に見えるが
発射速度はどうだったのかだが

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