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2017.08

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ジャンヌダルクの時代の鎧と言うのは 

http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=9960
14世紀と異なり
上の様に首の部分がプレート化された
バシネットと
(此れはバイザーは取り外し式だっただろうか)
鋼鉄製のプレートアーマーを装備していたから
ロングボウは通用しなかったと言う事だろうし
英軍は地形や伏兵等を利用されねば
割に容易に撃破出来たと言う事かも知れぬが

アーメットやサレットも既に有った様だが
多用はされて居たのかどうかだが
ウォーハットなら可也
多用されていた可能性は有る訳だろうか


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=10170
上の様にスカートが下に若干伸びたタイプも
1430辺りには有ったのかどうかだが


http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/u/uccello/4battle/index.html
上等を見る限り
鎧が鋼鉄製に成った所為か
1450時点で重騎兵の盾は廃れていたと言う可能性は有るだろうが
15世紀前半ではどうだったのかだが


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=9902&g2_page=2
http://www.toride.com/~canossa/pic/bnf_f001.htm
15世紀後期のフロワサール年代記の絵には
盾を持つ騎士も描かれて居るが
余り多くは無い訳だろうか
(ブリガンダイン装備の騎士が主に
 盾を持っていたと言う事は無いのか
 どうかだが)


http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/e/eyck_van/jan/09ghent/1open3/l2soldi.html
上を見る限りジャンヌの居た
1430年辺りでは
未だ盾は有った可能性も有る訳だろうか
(スカートの下端部が若干伸びている鎧も有るし
 溝が入った鎧もこの段階で既に
 有る訳だろうか)

歩兵の盾は16世紀前半にロデレロが廃れる迄は
残っていた訳だろうか


盾が廃れる前の15世紀前半の鎧の防御力と言うのは
後半の物よりそう劣って居たのかだろうし
15世紀前半或いはそれ以前の段階で
既に盾は無用だったと言う事は無いのかだが
マクシミリアン鎧でさえランスの攻撃は
十分防げたのかどうかだが

14世紀の兜では
首の部分は大半はプレート化されて居ない訳だろうし
プレート部分の防御力は盾が必要無い程高かったが
首を狙われるのを嫌って盾を構えたのかだが
盾の廃れた15世紀後半でも首の装甲の無い騎士は
結構描かれては居る訳だろうが
多数派なのかどうかだが



15世紀後期の鎧の胴体部分は
分割されている物も多いが
此れは素材が更に良く成って
防御力が増した故なのかどうかだが
マクシミリアン鎧では防御力を保った侭
軽くする為に
胴体は一体化されているが
3クォーターアーマーでは胴体が分割されている物も
胴体の強度が増した所為か
又増えている訳だろうか


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=10168
頭の後ろにグレートヘルムの様な物が有るが
此れはトーナメント用なのか
或いは実戦でバシネットの上に被ったのか
どうかだが


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=10590
此れはやや前の物だが
上に有る様なグレートヘルムの様な兜かも知れぬが
此れはバシネットの上に被れるのか
どうかだが


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=11283
http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=11285
http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=11287
上は1410-20の絵だろうが
上の様なグレートヘルムの様な物が
1430年代でも使われて居たと言う事は無いのかだが
実戦で利用していたのかどうかだが


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=11279
http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=11277
上の様なグレートバシネットの様な物を利用している例も
多かったと言う事かも知れぬが


http://www.fioredeiliberi.org/gallery2/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=11199
1380等の段階でも
グレートヘルムが実戦で使われていたのかどうかだが
鎧が鋼に成るに従い
軽量化されたバシネット等の兜が利用されたと言う事かも
知れぬが

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プレートアーマー登場の理由は・他 

ランスチャージは大型の盾やプレートアーマーでないと
止まらぬ訳だろうし
重い斧の攻撃等は大振りで
滅多に当たらないかも知れぬが
ランスチャージはコンパクトな振りで
当たる可能性は有る訳だろうし
当たる確率は高く
ダメージは大きいと言う事かも知れぬし
馬上では回避も限度は有るだろうが
盾を使用しても完全にランスチャージは
防げない訳だろうし
13世紀に馬上試合で騎士が
大量に死んだ事が有った訳だろうし
この直後からプレートアーマーの導入が
始まった可能性は有る訳だろうか

弓ならブリガンダインやコートオブプレートでも
十分止まる訳だろうし
銃が大量に普及する前に
プレートは出て来ているだろうか

コートオブプレートはアルスーフの大敗直後に
普及していたかも知れぬし
此れはイスラムの弓騎兵対策と言う
事なのだろうか



http://www.levha.net/zodiac/text/turkishwomen.html
騎士道はスペインのイスラム起源と言うが
カール大帝は敵の文化を
学んだと言う事なのだろうか


日本の場合はランスチャージ等は無いだろうから
銃登場迄は板金鎧を装備する必然は
無いかも知れぬが
弓を防ぐ為に
全身に札鎧を施す事は
考えなかったのかだが
馬の体格や
下馬戦闘も考慮して止めたと言う事なのだろうか

大鎧も組み討ち時の反応性を優先して
腕には装甲は無いのかも知れぬが
腿の部分に装甲が無いのは
何故なのだろうか


西欧の騎兵も弓を止める為に
十字軍時代にコートオブプレートを
全身に施す事は
考えなかったのかだが
此れは下馬戦闘を考慮したか
技術的問題と言う
事なのだろうか





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参考文献:百年戦争



ジャンヌダルク

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