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2017.10

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日本刀 VS 西洋剣 徹底比較した動画で日本刀の凄さがわかる! 

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1282496844/
プレートアーマーが刀で意外に凹んでいるから
完全鎧を着ても腹部以外のスペースの無い部分に当たれば
厳しいと言う事は無いのかだが
(ロングソードは力が分散する様な打ち方をしているから
 余り凹まなかったと言う事は無いのかだが)
可成大振りの打撃や突きで無いと
中の人間がやられる迄凹む事は無いと言う事なら
この様な攻撃が1対1の状況では
果たして当たるのかどうかだが


>刀の反りは騎兵同士すれ違いざまに切る時に抵抗を逃しやす
>くするためで、後世のサーベルと同様の思想。

漫画等では馬上ですれ違い様に斬る場面は良く有るだろうが
スペースの無い戦場では何処迄
有り得たのかどうかだが
サーベルを生んだ中央アジアの騎兵や
日本の騎馬武者は余り密集しては
突撃していなかった可能性も有る訳だろうが
西欧の騎士は槍を持って密集突撃をしていたから
サーベルは持たなかったと言う事かも知れぬし
後の時代でも密集突撃をしていたかも知れぬ胸甲騎兵は
直刀型のサーベルを利用していた訳だろうか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3
槍騎兵であるウーランは通常のサーベルを装備しているが
密集突撃はしたのかどうかだが
槍を構えての密集突撃はしたが
装甲の無い兵に対抗する為にサーベルを装備したと言う事は無いのかだが

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当世具足の草摺と胴の間の隙間に関しては 

http://jonhadi.exblog.jp/2605734/
>当世具足着用の際の上帯は揺るぎ糸の長い草摺りを引き上げ、揺るぎ糸の間から刀槍を差し込まれないようにすると聞いた事があります。

当世具足も着用時には草摺と胴の間に
隙間は出来ぬと言う事かも知れぬし
大河ドラマや武者行列・幕末の写真等では隙間は有るだろうが
此れは戦国時代とは帯の締め方が違う可能性も
有るのかどうかだが


当世具足の帯は打刀を装備する関係上
組紐では無いなら
帯を強化する為に草摺の紐を挟むと言う事は無いのかだが

まあしかし素懸縅では威糸は余り無いから
帯の強化は余り期待出来ぬかも知れぬが
素懸縅の具足の場合は
太目の帯を使用した可能性も有るのかだが

揺糸は後期の物程長いし
此れは素懸縅が流行した影響で
太い帯を使う様に成ったからでは無いのかだが


日本の具足では中国の物と異なりベルトは利用されていないが
ベルトでは日本刀相手では容易に切断されるかも知れぬが
組紐なら斬れ難い故と言う事は無いのかだが
ベルトも金属板等で一部補強は
されている物も多い訳だろうか

まあしかし皮威しの具足も有るだろうが
威糸が数本切れても問題は無いかも知れぬし
皮威しの具足でも帯や緒の部分は組紐と言う事は無いのかだが

大鎧・胴丸・腹巻の防御能力に関しては 

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/ky-bunkazai/bunkazai/bunka/domaru.htm
胸板や脇板の直下の小札部分は金具で固定されている物も多いから
この部分はプレート程では無いとしても
可也防御力は高かったと言う事は無いのかだが
この部分迄一枚の鉄板で作った物は
最上胴より前には有るのかどうかだが
メンテナンス性を考えて一枚板には
しなかったのかどうかだが

大袖の上部の冠板の直下の札も
金具で固定されているから
板金に近い防御力は無いのかどうかだが
打物の打撃を止める際には
この位置で役に立ったのかどうかだが

大鎧・胴丸の胸板及び此れの直下の固定された札は
心臓の位置よりはやや上かも知れぬが
腹巻の場合は胸板及び此れの直下の固定された札は
心臓の位置に有ると言う事は無いのかどうかだが
大鎧の鳩尾板は心臓の防御を考えていると言うから
打物に対しても心臓の防御を考えて
腹巻を利用したと言う可能性は無いのかだろうし
単に動作性を考えて利用したのかどうかだが

http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000088
上を見る限り腹巻の胸板と此れの直下の札は
心臓の位置に有る様に見えるが

コートオブプレート・プレートアーマーの登場理由は 

http://jp.encarta.msn.com/text_761560724___0/content.html
>1320年ころからクロスボウ(石弓)が改良され、太い矢で鎖帷子を簡単にうちぬくことができるようになったため、
>表面に矢があたってもつきささらない鎧が工夫されるようになった。その結果、1350年ころには腕と脚をまもる装甲板にくわえて上衣の裏に多数の小さい金属板を鋲(びょう)でとめたコート・オブ・プレート、またはブリガンディーヌとよばれる鎧が開発された。

コートオブプレート・プレートアーマーは
クロスボウ対策と言う意見も矢張り多いだろうし
クロスボウが機械式と成り威力が増すにつれ
プレートでの防御部位が増えていったと言う事かも知れぬが
(鎖の上にクイルブイリでも初期のクロスボウなら
 可也防げたと言う事かも知れぬが)
クロスボウを止めるなら
分厚い札鎧を装備して動作性を増した方が
白兵戦では良いと言う事は無いのかだろうし
コートオブプレートは動作性は可也
考えてある訳だろうから
プレートアーマーは銃弾を防ぐ為に
胴体が膨らんで一体化したと言う事は
無いのかだろうし
同時に腿や腰の部分が板金化されたのも
銃弾を防ぐ為と言う事は無いのかだが
15世紀後半の鎧は胴体はある程度は
動けるだろうが
16世紀には銃が強力に成ったから
再び一体化したのかどうかだが

札鎧でも分厚ければクロスボウは防げないのかだろうし
ブリガンダインや歩人甲・大鎧等は
クロスボウは止まらないのかだが

コートオブプレートは十字軍敗北後の
13世紀後半辺りから出ているから
十字軍敗北で西欧軍のクロスボウが
西欧軍に向けられる様に成ったから
胴部の装甲が強化されたと言う事かも知れぬし
イスラムの弓なら鎖とサーコートで
防御出来たと言う事かも知れぬが
イスラム騎兵が鱗鎧を装備していたのは
西欧のクロスボウ対策なのかだが
自分達が使用しているレベルの弓を
確実に止める為の装備と言う可能性も有る訳だろうか

コートオブプレートの肩や腰部・腿の部分は
鎖+皮或いは皮のみだろうが
此れでもクロスボウは十分止まったのかどうかだが
鎧通しの攻撃を考えると
此れでも十分だったのかだが
騎士は捕虜に成るから
鎧通しの攻撃は余り考慮しなかったと言う事は
無いのかどうかだが


ファンタジーでは大概は銃は出て来ないから
銃弾を止める為に腹部が膨れた様な鎧が
出て来るのは問題では無いのか
どうかだが
ギリシャの胸甲や短甲の様な物は有り得るのかも知れぬが
此れは生産性を考えて一枚板に成っていただけかも知れぬし
後で動作性の高い鱗鎧や札鎧に改良されている訳だろうし
ロリカ・セグメンタータや明光鎧・コートオブプレートも
動作性は考慮している訳だろうが
ロリカ・セグメンタータは弓対策では無く
剣やファルクス等の防御を考えた鎧であるかも知れぬし
明光鎧も同様と言う事かも知れぬが

銃対策で腹の膨れたプレートアーマーを着ても
フス教徒等は近距離で手銃或いは葡萄弾を放っていたなら
貫通していたと言う可能性は有るだろうし
銃の威力も15世紀後半には可也増していたかも知れぬが
クロスボウの近距離からの射撃なら
完全に防いでいたのかどうかだが

Mounted Longbow Archer 


モンゴル式では無いこの構えで
走行中の射撃は出来たのかだが
ヘンリー8世もロングボウを引いていたと言うから
騎士でも弓を使える物が居ても可笑しくは無い訳だろうが
数は居たのかどうかだが
ストラディオット等の弓を扱う軽騎兵なら
可也数は居たと言う事だろうが
此れは短弓を扱う騎兵だろうし
クロスボウやロングボウを馬上で扱う兵は何処迄
居たのかどうかだが

手銃を馬上で使用していた
15世紀の騎士或いは兵も居た訳だろうが
弓を使う騎士或いは兵は何処迄居たのかだが

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