Mounted Longbow Archer
モンゴル式では無いこの構えで
走行中の射撃は出来たのかだが
ヘンリー8世もロングボウを引いていたと言うから
騎士でも弓を使える物が居ても可笑しくは無い訳だろうが
数は居たのかどうかだが
ストラディオット等の弓を扱う軽騎兵なら
可也数は居たと言う事だろうが
此れは短弓を扱う騎兵だろうし
クロスボウやロングボウを馬上で扱う兵は何処迄
居たのかどうかだが
手銃を馬上で使用していた
15世紀の騎士或いは兵も居た訳だろうが
弓を使う騎士或いは兵は何処迄居たのかだが
- [2009/06/12 03:50]
- 未分類 |
- トラックバック(0) |
- コメント(5)
- この記事のURL |
- TOP ▲
バイキングの兜・シールドの防御能力
兜で刃は止まっても
衝撃で首が保つのかだろうし
台座が壊れている訳だろうが
板金のゴルゲットを装備しても
トーナメント用の物で無ければ
首への衝撃は止まるのかどうかだが
兜の上部を尖らせて攻撃を逸らせれば
首に負担も掛からない可能性は有る訳だろうが
斜め上からの攻撃には無力である訳だろうか
センターグリップタイプの盾では
斧で壊れなく共回転して
体が衝撃を受ける可能性は有るだろうが
腕に通すタイプの盾では
どうなのかだが
腕が動いてダメージを受ける或いは
腕が捩れるリスクは無いのかだが
- [2009/06/08 20:24]
- 暗黒時代 |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
西欧剣の強度
直刀は握っている部分に力が集中して
折れると言う意見も有るだろうが
http://www.thearma.org/Videos/NTCvids/testingbladesandmaterials.htm
>Blade Breaks 10MB
この様な形で
細く成っている刃の付け根部分が折れると言う事も
結構有ったのかどうかだが
http://www.touken.or.jp/museum/shozohin.html
太刀の場合は柄の部分は
余り細く成って居ないし
西欧剣と同等程度の幅では無いのかだが
厚みは西欧剣より前書いた様に
有る訳だろうし
目釘の部分より前を握っている訳だろうか
日本刀でも目釘穴が
可也上の位置に有る物も有るし
此れが手で握っている力の集中する部分に来ると
問題では無いのかだが
- [2009/05/28 01:28]
- 未分類 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
鉢巻の起源
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%9E%E3%82%AD
>出土品などから鉢巻の起源は古墳時代頃まで遡れるであろうと考えられている。 初期の鉢巻は神話のように、自然の植物を巫女などが髪に巻いて神々を招く目的に用いたものといわれている。
>天皇家が日本の統治者となってからも、その名残としてか重要な神事の際には天皇のみ冠の上から額に白い布を巻く風習が近代まで続いた。
鉢巻と言うのも元は植物だった様だが
ギリシャやローマの月桂冠の影響が
或いは無いのかだろうし
ユダヤ人やローマ人が日本に来た際に
持ち込んだ物が変化した可能性も有る訳だろうか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0
月桂冠と言うのも太陽神アポロンの物が
起源である訳なら
此れと巫女や天皇の鉢巻の関連は
何か無いのかだが
http://www12.ocn.ne.jp/~tomeruba/new_page1.htm
>ツクヨミは太陽を象徴するアマテラスと対になって誕生す
>るが、比較神話学の分野では、様々な神話に同様の発
>想があることが指摘されている。例えばギリシア神話に
>おいても太陽神アポロンと月の女神アルテミスが双子と
>される。(ただしアポロンはもともとは太陽神ヘリオスとは
>別の神で、両者が同一視されるに至ったのは後代の事
>である。)、
アポロン=アマテラスと言う事は
或いは無いのかだろうし
アポロン=アマテラスの植物冠が
巫女や天皇の鉢巻に変形したと言う事は
無いのかだが
- [2009/05/24 02:02]
- 未分類 |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
札鎧の防御能力
鉄板だけでは和弓は止まらないから
大鎧や胴丸では鉄札の間に
皮が挟まれたと言う事は無いのかだろうし
モンゴル軍や宋の鉄板のみの鎧は和弓では貫通したと言う事は
無いのかだが
http://steppes.proboards.com/index.cgi?board=board18&action=print&thread=415
上を見る限りモンゴルの鉄札鎧にも
厚そうな裏地は有るだろうし
この下に服も可也着込んでいるなら
弓で貫通は容易だったのかどうかだが
胸部の鉄板は二重に成っている様に見えるし
強弓でもこの部分を貫くのは恐らく困難だろうが
この鎧と同じ物の現物を見た事が無い訳だが
http://www.kozane.com/ohyoroi/tsuduri-ka.htm
大鎧や胴丸の場合は
鉄・皮札が3重に成っている部分も
可也有る訳だろうし
2重の部分の上には糸が有る訳だろうから
ここ迄しないと和弓は止まらなかったと言う可能性は
有る訳だろうし
伊予札や薄い鉄板一枚だけの当世具足は
対槍用であり
弓に対応した物では無い訳だろうか
(まあしかしスペースの有る腹部なら
矢は可也耐えられると言う事かも知れぬが)
兜の内側にも皮や布が張って有る物が多いが
此れは弓の防御を考慮していたのか
どうかだが
http://www.muneshige.com/art/art01.html
上の皮包の伊予札鎧の胴部等も
弓は止まった可能性は有る訳だろうか
- [2009/05/23 00:46]
- 未分類 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲